更新日: 2011-02-11 02:05:21

子供の頃からの夢をかなえピアノを始めた女性にみる大人の習い事

著者: tikumanikki

編集者: tikumanikki

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はじめに

Photo by tikumanikki

近所の還暦を迎えたご婦人は、50半ばからピアノを始めて、今は嬉々としてピアノ教室に通っています。ご本人は「人様に聞かせられない恥ずかしい弾き方だとは思うけれど、でもいいの。弾いているときって、とても楽しいの。」嬉しそうに仰います。

STEP1

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今でこそ、幼稚園や小学校の頃からピアノをやっているお子さんが多いですし、そのママも子供の頃やって、自分も弾けるという人が多いと思います。

ですが、その女性の子供の頃は、せいぜいがオルガンで、ピアノを持っている子は、クラスに一人もいなかったといいます。子供の頃、ピアノは遠い存在だっただけに、今ピアノやっているのが「信じられないくらい「幸せ!」といつも楽しそう。

STEP2

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近年、習い事の始める熟年の方が増えてきています。不況で、生活の中に楽しみを見つける傾向になったというのも、熟年の人が習い事が増えた一因とも言われていますが、歓迎すべき事と思います。

そういった状況の中で、男性がピアノをやりたいと言う人が多いそうです。ところが、ピアノをやってみたいと思った男性も、ピアノ教室は、ほとんど子供だろうし、いても女性ぐらいだと頭の中で考えてしまい、それ以上進もうとしません。

50代でピアノを始めた女性も、やはり人目を気にして、やりたいと思いつつ、長い事始められずにいました。

「この年でピアノを買うなんていったら人がどう思うだろうか」とか「いまごろピアノ教室に通い始めたら、なに考えているんだって思われるかしら、などと考えて前に進めずにいました。

今でこそ、幼稚園や小学校の頃からピアノをやっているお子さんが多いですし、そのママも子供の頃やって、自分も弾けるという人が多いと思います。

ですが、その女性の子供の頃は、せいぜいがオルガンで、ピアノを持っている子は、クラスに一人もいなかったといいます。子供の頃、ピアノは遠い存在だっただけに、ピアノは憧れでした。

「ピアノ弾きたい!」という強い思いが、人目を気にすることを跳ね除けさせてくれて、ようやく始めましたが、始められたときは、それはそれは大感激だったそうです。

STEP3

人目を気にして前に進めない、日本人の「恥ずかしい」という感情は、可愛いと思います。ある意味好きです。(^^♪

でも、ピアノだけでなく、こと習い事に関しては、そういう気持は捨てましょう。そういう時代ではありません。

「好きなことを自由にやる!」というスタンスの方がかっこいいですし、大切なことだと思います。

やってみたい事がわからないという方は、子供の頃の夢を思い出してみたらいかがでしょうか。きっと何かあると思います。

今では、様々な教室が身近にありますし、通信教育でもなんでもあるのですから、学ぶ喜こびを味わってください。

人生、楽しんだ者勝ちです。

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