更新日: 2011-02-13 18:01:47

乳がんと診断されるまで…

著者: fonoe

編集者: fonoe

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はじめに

Photo by PinkStock Photos!

乳がんかな?と思った時

子供のこと、両親のこと、仕事のこと考えることがたくさんありました。

私自身、3年前37歳の時に乳がんと診断され手術・抗がん剤治療を受けました。

今、元気に生活しています。

STEP1 『しこり発見!』

仰向けに寝て無意識で右胸を掻いたら指先に小豆大のしこりが触れたのです。

前年に「人間ドッグ」で異常なしだったので
まさか…と思いながらも不安でした。

とにかく病院に行こうと。

STEP2 『受診』

私は近くの病院で乳がん検診を受けました。
なぜかというと
   ・診察が早いということ。
   ・『乳がん』ではないと思いたい気持ちが強かったこと。
   ・『がんセンター』を受診する時、紹介状がない場合、自己負担額が高額になるということ。(病院のHPに書いてました。)
   

マンモグラフィ・エコーの結果、石灰化が見られました。
    http://www.sutaa.net/nyugan/0003/0305/3303/19.php
    http://ganchiryouok.com/nyuugansekkai.html
  
念のため穿刺吸引細胞診(乳房内のしこりに細い注射針を刺し、細胞を吸引してきて調べる検査)を受けたほうが良いということで受けました。
    http://www.sutaa.net/nyugan/0003/0306/3602/23.php
    http://pinkribbon.goo.ne.jp/kiso/01_3.html    

検査結果が出るまで約1週間程。かなり不安でした。

気を紛らわすためかいつもよりよくしゃべったり、
おかしくもないのに大声で笑ってみたり。

STEP3 『病院選び』

もし『乳がん』だったら…
検査結果が出るまでに最悪のことを考えて
どこの病院で治療を受けるのか考えました。
親・知人に聞いたり、インターネットで探しました。
生命保険の担当者にも相談しました。

大学病院、県立中央病院、がんセンター、市民病院等々

私は、『がんセンター』で受けようと決めました。
   ・決めたのは手術症例数が多いという点
   ・がんの情報が多いという点

参考HP
  http://www.sutaa.net/nyugan/02.php
  http://pinkribbon.goo.ne.jp/hospital/index.html
  http://hospital-rank.net/hp-breastcancer.html

STEP4 『結果』

結果を聞きに病院に行った時、椅子に座るなり
  先生「悪性でした。治療を受けるのにどこの病院にしますか?」
  私 「がんセンターで」
  先生「私もそこが良いと思います」
と坦々と先生が話したように思います。
気がつくと病院の待合室に座ってました。
頭の中が真っ白で辛いのか悲しいのか
自分の感情がよくわかりませんでした。

紹介状をもらって翌日には「がんセンター」に行きました。

診断されてから「がんセンター」に紹介してもらって
手術の日程を決めるまであっという間でした。

STEP5 後悔したくないので病院も自分なりに考えて選びました。

病院選びは大切です。
自分の命を預ける所ですから。



 

まとめ

乳がんは、アメリカでは8人に1人、日本人女性では16人に1人以上がかかるといわれてます。
若い女性にも増えています。でも正しい知識を持ち検診を行い、早期発見できれば治る可能性の高い病気です。

月に一度の自己触診、
年に一度は乳がん検診を受ることをお勧めします。
http://pinkribbon.goo.ne.jp/check/selfcheck01.html


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