更新日: 2011-02-12 10:12:22

つらいヘルニア症状を、軽くする方法

著者: Lavandin

編集者: Lavandin

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はじめに

Photo by Fiona L Brown

1晩でヘルニア症状が軽くなりました!

薬も治療も、道具も何も要りません。

頸椎ヘルニアの体験談をご紹介しますので、何かご参考になりましたら幸いです。

STEP1

私は右の頸椎にヘルニアがあり、いちばん酷く症状が出た時には、右手指の軽い麻痺が出たり、右足のしびれで歩くことが困難になることもありました。

いくつか治療院を巡り、とても良くなったと思ったのですが、何かの拍子にまたぶり返してしまう、そのくり返しでした。

ですが、「あること」を1日数回やってみたら、翌日にぴたりと症状が収まったのです。

STEP2 その「あること」というのは、

”腕を上に上げること”です。

両腕をぴんと上に上げて、そのまま伸ばすようにします。

すると、背骨がよく伸びるのがわかると思います。

お腹に少し力を込めるようにして、体をまっすぐに伸ばします。

首は少しラクに力を抜きます。

そのまま、腕が少しつらくなる位、1~2分間つづけましょう。

STEP3

十分に腕と背骨を伸ばしたら、そのまま両肩を少し外へ向けるようにします。

肩甲骨を背中でくっつけるようなイメージです。

これは、頸椎を痛める人がなりやすい、「胸郭出口症候群」を改善させるためです。

猫背でなで肩の人や、無理な姿勢をとりつづけた時などに、なりやすい症状です。

十分に腕のつけ根を伸ばしながら、腕を横に開き、ゆっくりと下ろしていきます。

いかがでしょうか?

なんだか上半身がスッキリと軽くなって、胸で深く呼吸ができるような感じがしませんか?

STEP4

この動作を何度かくり返した翌日、ヘルニアの症状、手足の軽い麻痺やしびれがすっかり収まっていました。

これはおそらく、けん引やぶら下がりと同じような、背骨を伸ばす効果があったためと思われます。

ヘルニアは加齢に加えて、長時間同じ姿勢をとり続けることにより、首や腰などに過剰な負担がかかって症状が起こります。

腕を上げたり、背骨を伸ばしたりというのは、普段とは逆の動きを取り入れることで、いつもかかっている負荷が軽くなるともいえるでしょう。

STEP5

ちなみに、私の知り合いも、自分で毎日ぶら下がりを行ったところ、半年ほどで腰のヘルニアが治ったそうです。

(ぶら下がりの場合は、1回ほんの数秒程度で良いそうです。日に何度か行って下さい)

症状の重さや部位にもよるとは思いますが、腰や背骨、首は多くの神経が通っている柱ですので、こうして伸ばしてあげることは、全身の健康にとても役立ちます。

手術や注射、薬などもできれば避けて、自然な方法で改善できると良いですね。

この「腕と背骨伸ばし」は、気がついた時にいつでも簡単にできます。

道具も要りませんし、お金もかかりませんし、自分の感覚で健康をキープできます。

ヘルニアの予防や、肩凝り・腰痛の解消にもつながりますので、無理のない範囲で取り入れてみるのはいかがでしょうか。

STEP6

ヘルニアの詳しい解説については、以下のサイトをご参照ください。

ヘルニアなび
http://www.helnianavi.com/

胸郭出口症候群については、こちらに解説されています。

胸郭出口症候群
http://homepage2.nifty.com/koto-orthopaedics/tos.html

STEP7

こちらにご紹介するタオル体操も、とてもスッキリとラクになりますよ。

どうぞ、ご参考までに。

首のタオル体操
http://tkj.jp/book/?cd=12482001

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Lavandin

音楽や美術、写真などのアート、旅行、フランス語学習、料理、健康、カフェめぐりなどが趣味です。

現在、心理カウンセラーの勉強中です。
アロマテラピー...