更新日: 2011-02-07 13:36:54

自宅でのヘアカラーの際の注意

著者: MIRANDA

編集者: MIRANDA

閲覧数: 561

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はじめに

Photo by rhiiwn.

不況のせいか自宅で髪の毛を染める方が増えているようです。

STEP1 眉毛やひげなど染めてはいけない。

ヘアカラーが残り、ついでに眉毛も・・・と考えた事ありませんか?
目や口の周りの皮膚は薄く敏感なのでかぶれてしまい、眉毛は目に入る危険性があります。
以前友人が眉毛を染めてしまいましたが、翌日眉毛全部抜け落ちていました。
危険ですのでやめましょう。

STEP2 地肌についた場合

首や耳のまわりなど、地肌も一緒に染まってしまった場合は、クレンジンクリームなどを地肌に塗りこみましょう。その後、洗顔クリームや石鹸などで洗い流します。
何もしなくても、2~3回入浴すると自然と落ちます。

STEP3 爪についた場合

通常カラー剤にビニール手袋が付属されていますが、素手で染めてる方も多いのではないでしょうか?素手でカラー剤を触ると、爪まで染まってしまいますよね。その際は、古い歯ブラシと歯磨き粉でゴシゴシ擦りましょう。簡単に落ちます。

STEP4 床についてしまった場合

すぐ拭きとりましょう。
その後で台所洗剤を含ませた雑巾で拭きます。
それでも落ちない時は、薄めた塩素系漂白剤を雑巾に含ませて、こすります。
この方法は床の素材によって異なります。床を傷めてしまう原因にもなりますので、注意して下さい。

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