更新日: 2011-02-11 23:37:02

つくし(土筆)の食べ方

著者: MIRANDA

編集者: MIRANDA

閲覧数: 1260

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はじめに

Photo by takamorry

つくしは一度生えてくると、なかなか排除出来ない位生命力の強い植物です。
ですので、毎年同じ場所につくしは生えてきます。
そんな、つくし。料理にしてみませんか?

STEP1

つくしは場所にもよりますが、大体桜が散る頃まではとる事ができます。
それ以降ですと、成長しすぎて美味しくありません。
長さ:4センチ以上の物
太さ:0.5センチ以上の物を摘みます。
あまり細いと、作用途中で折れてしまいます。
短いものは、もう少し成長を待ちましょう。

STEP2

採ってきたつくしを新聞紙の上に広げて、つくしの茶色の部分(はかま)を全て取ります。
取り方は、はかまを押え、上から下に裂くように取ります。
はかまの部分は硬くて食べにくく、たけのこの皮の様な感じです。この作業が一番面倒で手間が掛かります。お子様と一緒に楽しみながら取って下さい。

STEP3

はかまを全て取り終えたら、水に入れて、泥や汚れをキレイに落として下さい。

STEP4

鍋にお水を入れて沸騰させ、つくしを入れ、菜箸でかき混ぜながら5分間茹でお湯切りします。
苦みが苦手な方は、新しい水を沸かし、更に5分間茹でましょう。
この状態で冷凍保存も可能です。

STEP5 天ぷらにする場合

ステップ3のつくしに衣をつけてあげるだけです。
少し、苦味がある美味しい天ぷらが出来ます。

佃煮の場合
ステップ4のつくしを軽くフライパンで炒め、だし汁、醤油、酒、砂糖を入れて炒め煮にします。汁が無くなったら、出来上がりです。
めんつゆを使用すると、もっと簡単に出来ますよ。

あとは、卵とじ、茶碗蒸し、炊き込みごはん、お吸い物などに活用できます。

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