更新日: 2011-02-06 08:05:30

火山灰を含んだ庭に木を植えるための庭土の作り方

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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もともとの土は水はけの悪いぬかるんだ火山灰で、軽石?がゴロゴロしてます。水が引くと今度はカラカラになってます。業者に頼んで土を入れ替えるのではなくこれを利用して花や木、小さな家庭菜園を楽しめるような土質に改良。。というのは無理でしょうか?

STEP1

基本的に草花程度をお考えであれば、ある程度浅めに土壌改良すればよいでしょうし、樹木もお考えであればある程度の深さまでは必要だと思います。

STEP2

一気に全体を掘り起こせないので、少しずつ掘り起こし、そこに堆肥、パーライト、バーミキューライトを混ぜ込みます。元の土1に対して、混ぜ込む材料も同量くらいです。ミニ耕運機などがあればいいのでしょうが、うちは手で混ぜました。その際、ガラや建設残骸、大きい石なども一緒に取り除きます。

STEP3

堆肥は完熟のものであれば臭いも安心です。出来るだけ大袋の物を購入するのが安上がりです。ちなみにうちは20m2で、トータル約2000リットル・・40リットル入りを50袋入れ約20センチ程度庭が高くなりました。それども約2万円程度の出費ですみました。

STEP4

当然全体に掘り起こして、堆肥などを混ぜますので、庭の土量が増えます。なので、庭の高さが以前に比べ全体的に高くなりますので、その点頭に入れておかないと、家の高さとか塀などに影響が出ますので、注意ください。

まとめ

一月程度落ち着かせれば、ある程度植栽可能と思います。特に元の土が不安であれば、ペーハー計で土壌の酸性度を計測してみれば安心できると思います。

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