更新日: 2011-02-06 07:41:30

ジェット機は火山灰で飛べないけどプロペラ機なら飛べるのか?

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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ジェット機はジェットエンジンが火山灰が入ることにより、エンジンが止まる恐れがあるため運行を控えているのは良くわかります。ボンバルディアなどのプロペラ機は大丈夫なのでしょうか?それとも、何らかの空気の流入を行っていてやはり駄目なのでしょうか?セスナ機などは航行可能でしょうか?

STEP1

ボンバルディアなどの飛行機のエンジンも、ジェットエンジンの一種である『ターボプロップ』という型のエンジンを使用しています。また、飛ぶ高度もジェット推進に比べてずっと低い高度を飛ばなくてはなりません。

STEP2

低いと、火山灰の粒も大きくなりますし、濃度も濃くなります。セスナなどの軽飛行機は、普通の旅客にのような『予圧キャビン』は持っていませんから、ずっと低いところを飛ばなくてはなりません。

STEP3

航空機は、一か八かで飛ぶことはありません。危険性は0ではありませんが、まず飛べるという「確信」があって、機長・『ディスパッチャー』はフライトを決断します。機長、又はディスパッチャーどちらか一人でもが、安全に飛ばせる事が出来ないと判断したのなら、その飛行機は飛べないんです。それが旅客の安全を確保することだからです。
可能か否かは機長が決めます。ジャンボだろうがセスナだろうがね。

STEP4

もし、上がるとしたら軍用機だけでしょうね。これは、スクランブル発進だけで、命に替えてと言う宣誓をした乗員だから。非常時における2-10名程度の軍人パイロット。 失敗して死んでもそれは仕方のないことです。訓練飛行はやりません。非戦闘損耗と言って、一番くだらない死に方だから。

まとめ

旅客機の、お客さんは宣誓なんかしていませんし、そこまでして航空機に乗る必要性は無いでしょ。他に手段はあるわけだから。

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