更新日: 2011-02-05 15:40:02

解熱剤が効きすぎた!!

著者: kafe

編集者: kafe

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はじめに

Photo by kibun

A型のインフルエンザにかかってしまいました。

解熱剤が効きすぎて苦しくなって・・・・

STEP1 <発熱から2日目>

検査の結果インフルエンザと判明。

リレンザを処方していただきました。

あわせて、熱が38度以上でた時の解熱剤としてカロナール錠200をいただきました。

リレンザはすぐに吸入。

STEP2 <解熱剤服用>

食事をとり、リレンザ吸入後2時間くらい空けて、解熱剤を服用。

このとき普通の水を2~3杯は飲んでいました。水分も食事もとれていたので安心していたのですが・・・

STEP3 <薬効き過ぎ?>

しばらくして、急に目の前が暗くなり、顔面蒼白、大量の冷や汗で体まで冷たくなってフラフラになってしまいました。

「このまま死ぬかと思った~」ほどの感覚でした。

STEP4 <急いで薬を処方していただいた病院に電話連絡>

症状をお話したところ、「ポカリスエットなど」で水分をとり、首の後ろあたりを冷やして安静にとのことでした。

そのようにしたところ、顔色ももとに戻り、少し落ち着いたので、再度受診。

血圧も少し低かったので、点滴の小さいのをしていただきました。

まとめ

薬が効いたからと安心せずに、見守りは必要です。

また、はじめて飲む薬の時は「特に注意しなくては」と感じました。

解熱剤を使用したときは、通常の熱が下がる時よりも急激なので、水分の補給も通常の看病の時より多めにした方が良かったようです。

その後は無事回復いたしました。

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アイスノン・ヒエピタ・ヌレタオルなど冷やす物

熱が下がりきるまで一人にしないこと。