更新日: 2011-02-05 08:04:01

「どうして数学の勉強をしなければいけないのか」について

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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「国語や英語はわかるけど、なんで数学やらないといけないの?」と聞かれます。「論理的思考力の育成」だとか「数学は今の生活には絶対必要なもの」というのは、はっきり言って、あとから考えてわかることであり、今、学習中の子には言っても納得しかねると思います。

STEP1

多くの人はこれから親になると思います。そこで、子育てって人間の大切な役割のひとつですよね。その子育ての中で、数学なんて必要ないと考えている親と、数学を正しく学ばせようとする親では育てられた子供の能力が大きく違ってくると思います。

STEP2

どのような能力かというと、りんごの落下をみて引力を発見したニュートンや、やかんのふたが蒸気で動くのを見て蒸気機関を考えたワット等など、些細なことではうどんに七味を入れるとさらにおいしいとか、色々なことを発見したり、ちょっとしたことに気が付いたり・・・。

STEP3

そんな発見などで私たちの生活は楽になっています。そのような発見や、些細なことに気づく能力は数学と深い関係にありますと思います。物事をいろいろな角度で見る。目に見えているだけでなく別な角度からも想像してみる。そういうセンスを少しずつ身に付けることが数学を学習する意味の1つだと思います。

STEP4

このセンスって子育てをしていると気づきますが、小さい頃に結構身についてるものです。そして、数学が難しいと感じたときに身につくものではないでしょうか。ただし、教える側の存在が大きいと思います。私はできるだけ身近な例で考えさせています。

まとめ

どのレベルのしかも、どの年齢の子供に話をするかでも、話し方は変わってきますが、私の場合は高校生ですのでこんな感じで話をしています。それでも納得しない生徒には、もっと身近な(スポーツの場面や、車など生徒の興味のある話)で話してます。

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