更新日: 2011-02-06 01:06:32

美容にベストな入浴法♪

著者: coffee_time

編集者: coffee_time

閲覧数: 398

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はじめに

Photo by coffee_time

入浴には体を清潔にするだけでなく、血行促進や
ストレス解消などの様々な効果があります。
入浴効果を高めるにはお湯の温度や入浴時間なども大切なポイントです。
バスタイムを利用して、美容と健康を維持しましょうp^ー^q

STEP1 ★ いつ入浴したらいい?

食事の前後や運動後30分以内はNG
また、入浴は夜寝る前に入る習慣の方が多いと思いますが、
寝る1時間前までに入浴を
終えるようにすると寝つきもよくなります。

STEP2 ★ 浴室の温度

温かい部屋から寒い浴室に入って、熱いお湯をいきなりかけると
その温度差が体に負担をかけてしまします。
浴室暖房があればいいですが、
ない場合は、入浴前にシャワーなどで浴室全体をあたためておくとgoodです♪

STEP3 ★ かけ湯

いきなり全身にかけるのではなく、足から少しずつかけるようにしましょう。
こうすると体がお湯になれ、入浴による刺激がやわらぎます。

STEP4 ★ お湯につかる

体にストレスをかけずにリラックスできる入り方は、
みぞおちまでの深さのお湯に20~30分半身浴するのがオススメです。
熱いお湯に肩までつかりたい時は、
40度で10分以内、42度なら3分くらいにしておくと体の負担になりにくいです。

STEP5 ★ 温度

寝る前などリラックスさせたい時は
40度くらいか、それ以下の温度でゆっくり入るのがリラックス効果があります。

朝などシャッキっとしたい時は
40度より高めの温度がめざまし効果にもなります。

お湯が熱すぎると皮脂がとけて、乾燥肌の原因になりやくなります。
ぬるめのお湯でゆっくり入るのが、お肌にもベストです♪

STEP6 ★ シャワーでマッサージ

体を洗った後のすすぎや上がり湯でシャワーを使う時は
シャワーの勢いを利用して、マッサージしちゃいましょう♪

首から肩にかけて、強めの勢いで温かいシャワーを当てると
肩こり解消にも効果ありです。

STEP7 ★ かけ水

お風呂から上がる前には、手足に冷たい水をかけるようにすると、
体が湯冷めしにくくなります。

あたたまった体に冷たい水をかけるのは、ちょっと抵抗がありますが、
湯冷めすると風邪などのモトになるので、やってみましょう♪

STEP8 ★ 入浴後のスキンケア

冬は特に乾燥しやすいので、体を拭いたらすぐに化粧水やクリームでスキンケアでを
しましょう。
入浴後は肌もやわらかくなっているし、顔だけでなく服を着る前に
乾燥しやすいかかとやスネなども保湿するようにするといいですよ。

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