更新日: 2011-02-04 23:33:44

重いものを担ぐときの注意

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

閲覧数: 508

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はじめに

Photo by いなみわけ

重いものを突然担ぐと、腰を痛めることがあります。注意しましょう。

STEP1 ①腰周りの筋肉をつけておく

重いものをあげるには、当然筋肉が必要です。
このとき、腕の筋肉はもちろん、
腰周りの筋肉も必要となります。

腰周りの筋肉がしっかりしていなければ、
ぎっくり腰も起こりえます。

重いものをもつ機会が多い場合、
しっかり普段からトレーニングしておくべきです。
特に、歳をとってからは重要です。

STEP2 ②腰を冷やさない

重いものを沢山持つとき、
あるいは持った後は、なるべく腰を冷やさないようにしましょう。

腰を冷やすと、次第に痛くなってきます。
最悪ぎっくり腰になってしまいますので、
腰を冷やしてはいけません。

外で作業するようなときは、
腰巻をして作業するとよいでしょう。

STEP3 ③腕だけで持ち上げない

持ち上げるときは、腕だけで持ち上げないようにしましょう。
いわゆる、腰を入れて持ち上げる、ということをやる必要があります。

また、持ち運ぶときも、物の重心に注意しましょう。
重心をしっかり支えなければ、
余計な負担がかかってしまいます。

重心を下にして、しっかり持ちましょう。

まとめ

ぎっくり腰には注意しましょう。

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。

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