更新日: 2011-02-04 23:32:06

二十四節気とは

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

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はじめに

Photo by jetalone

日本には、季節をあらわす24の名称が
あります。立春などがそうです。
古くからある、季節の言葉を生活に
取り入れるのも風情があっていいものです^^

STEP1

 二十四節気とは、太陽の1年間の動きをもとに1年を24等分にし、
約15日ごとに季節をあらわす名称をつけたものです。これは中国の
月の満ち欠けによる太陰暦が中国で用いられていた時代に、暦と
季節の関係をわかりやすくするために作られたのです。

 二十四節気では、春夏秋冬のはじまりを立春、立夏、立秋、立冬
とし、それぞれの季節の境目が節分となります。本当は1年に4回
ある節分ですが、今は立春の前日だけを節分として豆まきなどの
行事が行われていますね。

STEP2

□小寒(しょうかん、1月6日ごろ)…この日から寒に入り、寒さが厳しくなる
□大寒(だいかん、1月20日ごろ)…1年のうちでもっとも寒さが厳しい時期
□立春(りっしゅん、2月4日ごろ)…暦の上ではこの日から春。陰暦の正月。
□雨水(うすい、2月19日ごろ)…雪が雨に変わり、雪や氷が溶け始める頃
□啓蟄(けいちつ、3月6日ごろ)…冬篭りしていた虫が暖かくなって地上に出てくる頃
□春分(しゅんぶん、3月21日ごろ)…昼と夜の長さが等しくなり、本格的に暖かくなる

STEP3

□清明(せいめい、4月5日ごろ)…春の盛りで万物が清らかで明るくなる頃
□穀雨(こくう、4月20日ごろ)…この時期の雨は穀物を育てるという意味
□立夏(りっか、5月6日ごろ)…夏が始まる日。新緑が美しく風が爽やかな季節
□小満(しょうまん、5月21日ごろ)…気温が上がり万物が成長して満ち始める頃
□芒種(ぼうしゅ、6月6日ごろ)…稲・麦など穂が出る穀物の種をまく時期の意味
□夏至(げし、6月22日ごろ)…1年のうちで昼間の長さが最も長くなる日

STEP4

□小暑(しょうしょ、7月8日ごろ)…この日から暑中となり暑さが本格的になる
□大暑(たいしょ、7月23日ごろ)…夏の最も暑い盛りでこの日から晩夏になる
□立秋(りっしゅう、8月8日ごろ)…まだ暑い時期だが暦の上では秋が始まる日
□処暑(しょしょ、8月24日ごろ)…暑さが収まり朝夕は涼しく秋の気配を感じる
□白露(はくろ、9月8日ごろ)…草に朝露がつくようになり秋が深まってくる
□秋分(しゅうぶん、9月23日ごろ)…昼夜の長さが等しくなりこの日から秋の夜長に

STEP5

□寒露(かんろ、10月9日ごろ)…秋が深まり、草花に冷たい霜がつくようになる
□霜降(そうこう、10月23日ごろ)…秋も終わりに近づき霜が降りる時期
□立冬(りっとう、11月8日ごろ)…冬の始まる日。日差しも弱まり冬の到来を感じる
□小雪(しょうせつ、11月23日ごろ)…冬とはいえ、まだ雪は多くない時期
□大雪(たいせつ、12月8日ごろ)…山だけでなく平地にも本格的な雪が降り始める頃
□冬至(とうじ、12月22日頃)…1年のうちで昼間の長さが最も短くなる日

※二十四節気はその年によって1日前後ずれることがあります。

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