更新日: 2011-02-04 22:52:45

ひとり暮らしの生活費

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

閲覧数: 399

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はじめに

Photo by bueen

実家を出て初めてのひとり暮らし、
とても楽しみですね^^
でも、自由と同時に責任も自分に
のしかかって来ますよ。
家計管理、ちゃんとできますか?

STEP1

実家暮らしでは「収入=使えるお金」だった人も、ひとり暮らしでは
そうではなくなります。まず、家賃や保険料などの固定支出が発生します。
これは節約して出費を抑えることができない支出です。次に、水光熱費
などの公共料金が発生します。これもゼロにはできない必須の支出です。
そして、将来のために少しずつでも貯金しておきたいもの。

ひとり暮らしでは、それらを収入から差し引いた金額が「使えるお金」に
なるのです。

STEP2

では、「使えるお金」を増やし、同時に貯金もするためにはどこに気をつければ
いいのでしょうか。そこで見ていただきたいのが、下の『理想の家計簿』です。
項目別に挙げていますので、ぜひ、参考にしてみてください。

家計管理がきちんとできれば、安心してひとり暮らしが楽しめるでしょう。
頑張ってください^^

STEP3 【ひとり暮らしの理想の家計簿】

◆家賃…月収の3割以下…これを超えると貯金は難しいです。
◆食費…自炊と外食で3万円…一番節約できる項目です。
◆電気代…上限5000円以内…エアコン使用期も含めた毎月の平均額。
◆ガス代…上限2000円以内…毎月の平均額。
◆水道代…基本料金以内…基本料金内でゆっくり使えるはず。
◆電話代…上限4000円…家にいるときは固定電話を。
◆携帯電話代…上限5000円…長電話に注意!メールを上手く利用して。
◆インターネット代…上限5000円…情報入手や就職活動に今は必須ですね。
◆交際費…上限1万円以内…「家飲み会」をするなど工夫を。
◆おしゃれ費…上限3万円以内(征服派なら15000円)
◆日用品費…上限3000円以内…無駄遣いしやすいので金額を決めて。
◆趣味費…上限5000円以内…書籍代、レンタル代など
◆保険料…2500円前後…掛け捨ての医療保険などで
◆貯金…月収の2割以上を目標に。

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