更新日: 2011-02-04 21:24:15

■■■結果・成果主義のビジネス体系に飲まれるな!■■■

著者: 絵鳥彰太郎

編集者: 絵鳥彰太郎

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はじめに

Photo by 絵鳥彰太郎

上半期が終われば、下半期。そして組織編制と目まぐるしく活動を繰り返す会社という怪物は、1つ間違えると自分自身の魂をすべて吸い取られてしまって何が、幸せなのかもわからない状態にさせられてしまっている。ここは、ひとまず落ち着いて自分を見つめなおそう。

STEP1 簡単に結論から言うと「深く考えない」ということ。

しかし、この「深く考えない」が、簡単なようでとてつもなく難しいテーマなのである。真面目な人、周囲から期待されている人、自分に自信を持っている人、完ぺき主義者、正義感の強い人、責任感の強い人などが、口に出せどもできないでもがいている状況である。

STEP2

必ず、組織には、目標達成のためのスローガンが掲げられ、社員一丸となって取り組み始める。
しかし、シナリオどおりには、いかないのが、現実なのである。仕事だけではなく、スポーツや文化でも失敗は、つき物である。
失敗が無くては、練習や準備が、必要ないではないか。練習や準備もなく、成功していては、その取り組んだことに価値が見出せない。それは、人間ならば、誰でも味わっていることだ。

STEP3

ということは、世の中には、様々な報酬や栄誉による結果というものがあるが、それをつかんだ時につかむために苦しんだ時間や体験が多ければ多いほど喜びや感動が心の中で噴出してくる。つまり、取り組むことのプロセスを大事にすることが、一番ではないだろうか?だから結果には、こだわらない。むしろ自分が、多くの失敗を生み出すことのほうが、かけがいの無い財産である。
「結果が出る。成果が出る。成功する。=成長しようとする能力が止まる。」
ということである。

STEP4

失敗し続けているから、次に挑戦する意義と努力をする気持ちが湧き上がるのだ。失敗しているから、成功する可能性が、成功者よりも高いのである。失敗やエラーによる復習・エラーチェック・原因究明こそが、知識や能力の向上につながるのである。立ち止まることよりも次から次へと問題点が出てくる状況を逆に楽しめるようになってくれば、失敗を恐れない強固な心の持ち主になっているだろう。

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