更新日: 2011-02-04 21:27:48

廃油を使った簡単な石けんの作り方

著者: MIRANDA

編集者: MIRANDA

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はじめに

Photo by totalAldo

揚げ物に利用した廃油。
捨てる前に、石鹸として利用してみませんか?
廃油で石鹸・・・抵抗のある方も多いのではないでしょうか?
しかし、油は、古ければ古いほど、固まりやすく、良い石けんが
出来上がる!のです。
2~3回使用したものよりも、7~8回使用した油のほうが、良い石鹸になるそうです。

STEP1 ペットボトルを綺麗に洗い、穴やヒビが無いか確認する。

確認後、ペットボトルに水道水40mlを入れる。
危険ですので手袋とメガネをして、苛性ソーダをペットボトルの中に注意して入れる。

STEP2

ペットボトルのふたをしっかり閉めてペットボトルの上を持ち、苛性ソーダが溶けるまで左右に振る。
大体3分位振るとと、苛性ソーダが溶けて水が透明になります。
苛性ソーダ水溶液は発熱しますので、下をもたずにに上を持って下さい。
発熱していても、手で持つ事は出来ます。

STEP3 ペットボトルの中が熱くても、廃油をペットボトルに入れる。

廃油を入れふたをしっかり閉めて、強く振ります。
30秒、前後左右上下に、激しく振ったら、10秒ほど、休む。この作業を、5回程度繰り返して下さい。
振った時間の合計が、5分以上になるまで繰り返して下さい。

STEP4

ペットボトルの中身に、とろみがついてどろどろしたら、牛乳パックの中に注ぎます。
牛乳パックの口をテープなどでしっかりとめて、1日程度放置して下さい。
1日経って中身が固まっていたら、取り出します。
取り出したら、ラップで包み3日置きます。
3日後カットして使用して下さい。

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必要なもの

・食用油の廃油 100グラム
・苛性ソーダ13グラム
・水道水40ml
・500mlのペットボトル(フタ付き)
・1Lの牛乳パック