更新日: 2011-02-01 22:52:18

打撲の時の対処法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by isafmedia

打撲は単純な力や物によって
体に加わった傷です。
胸、腹、首、背中などの打撲は、
程度や外傷の有無にかかわらず、
必ず医師の診察を受けましょう。
応急処置のポイントをご紹介します。

STEP1 【胸部打撲の場合】

胸を強打すれば呼吸が苦しくなりますが、
息苦しさがなかなかおさまらない場合や呼吸するたびに胸が痛む場合は、
肋骨骨折も考えられます。
肺や心臓などが障害を受けていることもあるので、
すぐに医師の診察を受けるべきです。

STEP2 【腹部打撲の場合】

腹部は、胸部のように骨格による保護がないため、
強打すると胃や腸、肝臓、脾臓などに損傷を受けやすくなります。
・腹痛が激しい
・時間とともに痛みが強くなる
・腹部が張ってきた、
・吐き気や嘔吐がある
・顔色が悪い
・冷や汗がでる
・血尿や血便が出る
といった症状がみられる場合はただちに救急車を要請します。

STEP3 【首・背中打撲の場合】

呼吸障害や手足の麻痺がみられる場合は、
延髄や脊髄が傷ついた恐れがあります。
体を動かさないように毛布などで固定し、
すぐに救急車を手配すべきです。

STEP4 【手足の打撲】

傷があればその手当てをしてから氷のうなどで冷やします。
痛みが強い場合や腫れが引かない場合は、
整形外科か外科を受診しましょう。

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lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。