更新日: 2011-01-31 18:55:41

スキーボードに挑戦するときのポイント

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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初めてスキーボードで滑ろうと思っていますが、今までの長い板とは違いとても短いので少し不安です。

STEP1

スキーボードで滑ることに際して注意しないといけないことを、4点書きたいと思います。

STEP2 まず1点目として、最初の2~3本は我慢することです。

これはどういうことかといいますと、ストックがないことによる不安、板をコントロール出来ないあせり、板が短いことによる制動距離の延び、その他さまざまな要因によって、イヤになってしまう場合が多いのです。

STEP3

2~3本滑ってみると、段々と面白さがわかってきます。少なくとも私はそうでした。コントロールが出来るようになってくると、とたんに世界が広がります。スキーを数年もやっている方なら、絶対に実感出来ると思います。

STEP4

2点目に、スキーで滑るのとはまったく違うということを認識することです。

スキーの板の約半分の長さしかないスキーボードは、三角形で言う底辺がとても短い状態です。底辺が短ければ、立って滑ると当然不安定になります。ですから、姿勢を低くして重心を下げ、不安定にならないように滑らないといけません。逆に言うと、姿勢を下げていれば、板の短いことが原因で、後ろにすっぽ抜けるということはほとんどありません。

STEP5 3点目に、スキーボードはひどく足が疲れるということです。

終始中腰で滑る形になるスキーボードでの滑走は、足の太ももにかなりの負担が掛かります。半日滑って太ももが痛くならなければ、重心を下げる動作が足らないのだと思います。

STEP6

疲労が溜まると、自分では動かしているつもりでも、思うように体の方が動かなくなってしまいます。この状態で滑ると思わぬ事故に繋がります。

STEP7 4点目として、過度なスピードは厳禁だということです。

スキーボードは、短い分、雪面の凹凸をかなり拾います。スピードが出て来ると、その凸凹による振動は長い板に比べ、かなりのものになります。

STEP8

このガタガタな状態でバランスを取り、板に乗って滑るのは高等技術です。大概は、バランスを崩して後継になり、転びます。ですから、スピードが出過ぎないように常に注意し自分がコントロール出来る範囲で楽しむことが重要だと思います。

まとめ

スキーボードは軽くて、取り回しがいいので、すぐ慣れます。楽しんで下さい。姿勢さえ低くすれば、後は長い板と同じように滑れると思います

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