OKWAVE Guide 印刷用:髪に優しい洗い方|OKWAVE Guide[OKWAVE ガイド]
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髪の毛はデリケートで傷つきやすいので
やさしく洗ってあげましょう。

【ステップ1】

 頭皮は皮脂がたくさん分泌されてべたつきやすいところです。また、
ヘアムースやワックスを使うと髪に汚れがつきやすくなります。
1~2日に1度は洗ってすっきりさせましょう。ただし、洗いすぎは
髪がぱさついて枝毛ができやすくなるので気をつけましょう。

【ステップ2】

□ 髪をよく濡らし、頭皮をまんべんなく洗います。髪を擦り合わせたり
 すると 髪の表面が傷つきます。また、爪を立てて擦ると頭皮にキズが
 ついたりふけが出やすくなるのでゆびを寝かせてはらの部分で軽く頭皮
 をマッサージするようにもみましょう。
□ 濡れた髪は表面がとても傷つきやすいので、くしや指ですいたり揉ん
 だりせず、たっぷりのお湯で洗い流しましょう。
□ リンスは髪の表面を包んで保護する成分が含まれているので、特に
 痛みやすい毛先を中心につけます。シャンプーやリンスは直接頭に
 つけると全体に広げるときに余計な摩擦が加わるので一度手のひら
 で伸ばして数箇所に分けてつけましょう。
□ トリートメント剤は髪の内部に染み込み、傷んだ部分を修復する働きが
 あります。髪に塗って暫くおいて浸透させましょう。蒸しタオルなどで
 髪を包むとさらに効果が高まります。

【ステップ3】

髪質が良くなった訳ではありません。髪のダメージを補修する為に
はトリートメント剤を使いましょう。トリートメント剤はシャンプーの
後に使うのが一般的ですが、特に痛みが激しいときはシャンプー前の
乾いた状態のときにも使うとより効果が高まります。
 

【ステップ4】

 シャンプーには「さらさら仕上げ」や「しっとり」など髪型や髪質
などにあわせていろいろなタイプが売られていますが、かぶれなどの
自分の髪との相性に問題がなければ好みで選んで構いません。
 なお、ふけを防ぐシャンプーには「ジンクピりチオン、セレニウム
化合物、サリチル酸、イオウ」などの成分が含まれています。これらの
成分には抗菌作用や皮脂の分泌を抑える働きがあります。人によっては
ぴりぴり感を起こすこともあるので、シャンプーの使用法をよく読み、
正しい使い方を守りましょう。また、ふけを気にするあまり、髪を
爪やブラシでゴシゴシこすったりすると、前述のとおり頭皮が傷んで
かえってふけがひどくなってしまいますので優しく洗うよう心がけて
ください。

【ポイント】