更新日: 2011-01-25 15:53:52

画期的な、ごみ処理システム「炭素化炉システム」これで完全に、ごみではない、資源だ

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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天文家、木内鶴彦さんによる、発明品で天体観測では使われなくなり廃棄されようとしていた天体望遠鏡を使った、画期的なごみ処理システムです。

STEP1

ごみ処理の方法は、ごみをを透明な容器に入れて、容器の中を真空にします。そして、ここで登場するのが、天体観測では、もう使われなくなった巨大な反射望遠鏡(正確には、天体観測に使用するわけでは、ないので、「光を集める装置」ってことになる)である。この反射望遠鏡を太陽に向け、光を集めた先に、ごみをおくだけ。はい、処理おわり。

原理は、小学校の理科の実験でおこなった、むしめがねで光を集めて紙に穴をあけた方法と同じです。

STEP2

処理後に残る物質が、「炭素」「水素」「石油化学製品はナフサ(原油とガソリンの中間に位置するもの)」に、分解される。二酸化炭素、有毒物質は、まったくできない。しかも燃料は太陽光でタダ。理論上は、核廃棄物も処理可能なようだ。

STEP3

ここで、分解処理された純度の高い炭素や水素は、そのまま産業用に利用が可能で、炭素はたいへん価値が高いし、水素は水素自動車に使用できるなど、完全にゴミではない資源、原料に、あてはまる。

このガイドはこちらページを参考に作成しております。
         ↓
http://cielo8.blog15.fc2.com/blog-entry-55.html

まとめ

現在、資源ごみの回収はされているが、どれくらいがリサイクルされているのか疑問だ。

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