更新日: 2011-01-25 14:00:34

小さいお子さんと炭酸飲料

著者: しいず

編集者: しいず

閲覧数: 5175

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はじめに

Photo by kawanet

小さな未就学児がいるご家庭で、炭酸飲料を子供に与えている方もいると思います。
特にコーラなどは昔、骨が溶けるとか、体に良くないとか言われてましたよね。

STEP1 1 骨が溶けるって迷信?

コーラ、炭酸類は、骨が直接とけることはありませんので、ご心配いりませんが、歯は解けるので、小さいお子様が飲むことはあまりお勧めされていません。
炭酸類を飲むと自然に歯に直接、酸の強いものがあたるので、カルシウムが溶けだしてしまうそうです。
特に、乳歯は酸に弱いので、お子様への炭酸飲料は、歯にはデメリットの方が大きいようです。おそらくそのようなことが派生して「骨が溶ける」ってなったんではないでしょうか。

STEP2 2 糖分と生活習慣病の低年齢化

市販のジュース類はびっくりするほど砂糖や甘味料が入っているようです。
500ミリリットルのペットボトルで、角砂糖に換算すると20個近くの砂糖が入っているようです。冷たくて炭酸があると味覚が鈍くなるようで、余計に甘みが強くなるようです。
糖尿病のような生活習慣病の低年齢化も、いつでも炭酸飲料が飲めるような環境になっていることが原因になるのかもしれません。
面白がって与えたりするとやがて癖になってしまうかも知れないので、そこは親がコントロールするべくきだと思います。

STEP3 3 対処法

対処法としてはまず、炭酸が飲める環境を作らないことですね。冷蔵庫に常備されているようだと勝手に飲まれるかもしれないので、冷蔵庫からは排除するべきです。
やっぱり、小さいお子様には、お茶と水ですね。あと果樹100%ジュースや野菜ジュースなどを与えるといいと思います。

まとめ

味覚なども小さい頃に大方決まってしまうみたいなので注意が必要になってくるのではないでしょうか。

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しいず

アメリカンカジュアル大好きでいろんなアパレルメーカーの物を、ネット通販などで購入しています。

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ある程度の知識

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お茶