更新日: 2011-01-24 01:51:25

おもてなしのマナー

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

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はじめに

Photo by kakoteke

お客様を自宅にお招きした際に
知っていれば、あわてず安心の
おもてなしマナーです。

STEP1  お客様を部屋に通したら、お茶の準備をしましょう。

あらかじめお湯を沸かしておくなど準備していれば慌てず済みます。
お茶やお菓子は、お客様の好みを聞いてから出したいものです。
最低限、日本茶、紅茶、コーヒーは用意していた方が良いでしょう。

 手みやげを頂いたら、台所で中身を確かめ、生菓子だったり、用意
していたものと同じようなものだったら、手みやげの方を出します。
たとえば、ケーキを用意していたところにさらにケーキを頂いて
しまったら、頂いたものの方を。
 こちらで用意したほうを出したら、「違うものにすればよかった
かしら…」とお客様が恐縮してしまうことにも。また、頂いたものを
お出しするときは「お持たせですが」のひとことを忘れずに添えましょう。

お客様の前にお茶を出すときは丁寧に、落ち着いて出しましょう。

STEP2 ◆和室で出す場合

お盆に、お茶とお菓子、おしぼりを乗せ、お盆はまず畳の上に置いてから
ひとつずつテーブルに出します。出す順番は、和洋問わずお菓子から。
置く位置はお客様から見て左にお菓子、右に飲み物です。お茶の場合は
茶托と一緒に差し出しましょう。

STEP3 ◆洋室で出す場合

 お盆はサイドテーブルがある場合はその上に置き、ない場合は
テーブルの隅に置きます。テーブルが低い場合は、中腰で出しても
構いませんが、膝をついて出すほうが上品ですし、粗相も少ないと
思います。
 置く位置は、和室のときと同じでお菓子が左、飲み物が右です。
コーヒーや紅茶につけるスプーンは、取りやすいように、持つ方を
右にします。砂糖やミルク、レモンなどはめいめいに出すのではなく、
まとめてポットやピッチャーで出すのが正式です。

STEP4

また、共通するマナーとしては、お茶・お菓子はお客様の右側から、
右手で持ち、左手を添えて出すのが基本です。家具の配置などで
難しい場合もあるのでそんなに気にする必要はないでしょう。

まとめ

おもてなしはお客様への気配りが大切です。
マナーは大事ですが、それに気をとられてガチガチに緊張して
接するより、せっかくのお客様との時間を楽しく過ごせるよう
肩の力を抜いて頑張ってください^^

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