更新日: 2011-01-25 21:37:06

缶詰を開けた後の保存法

著者: kakoteke

編集者: kakoteke

閲覧数: 2219

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はじめに

Photo by stevendepolo

缶詰は長期保存が可能で
買い置きしておくと便利なアイテム。
でも一度開けたら保存法に
気をつけましょう。

STEP1 缶詰は、直射日光の当たらない冷暗所か湿気のこもらない

場所で保存しましょう。
開けた缶詰を使い切れず残った場合は、必ず別の容器に移し替えて
冷蔵庫に入れましょう。もし、残りを缶に入れたままにしておくと、
内側の金属が溶け出したり、味が変わり雑菌も繁殖しやすくなります。

STEP2

特に酸味の強いジュースなどが入っていた場合、酸の影響で有害な
スズが溶け出す場合もあります。すぐに飲みきるか、残ったものは
ガラスやプラスチックの容器に移し替えて冷蔵庫で保存しましょう。
そして、別容器で保存したものも早めに飲みきりましょう。

STEP3 なお、缶詰はいつまでも持つような気がしますが、

これにも賞味期限の表示がありますので確認しましょう。
開封しないままであれば5年10年経っても腐らないものも
ありますが、賞味期限内のほうが無難です。

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kakotekeさんのコメント

2011/01/26 10:21:10

コメントありがとうございます!
もちろん、使いきれるのが一番だと思いますが、私は、トマト缶の場合は
ビニール(ジップロック)などに入れて冷凍保存しています。
結構長持ちしますよ。よかったら試してみてください(^.^)

ココラバーさんのコメント

2011/01/26 03:13:02

トマトの缶詰を使いきれないとき、容器に入れ替えて冷蔵するのですが、いつもすぐにだめになってしまうんですよね。使いきりやすい大きさを選んで、あとは使ってしまうのが一番ですかね。

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