更新日: 2011-01-21 22:55:47

勢いだけではダメだけど、勢いがないと進まない、覚悟を決めたら、さぁ起業

著者: ??

編集者: ??

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はじめに

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起業したいと思っています。しかし現実はものすごく厳しい事も知っております

STEP1 こんな人が起業を迷う

・若い時からの目標
・以前に勤めていた会社に将来性がない
・自分の行ったことで顧客に喜んでもらえたい
・自由に仕事をしたい

STEP2 「ちょっとまった」を、かけてるものは

独立準備が不完全ならば、迷うと思う。
また、失敗を恐れていたら迷うと思う。

STEP3 「共同経営者」もありますが

共同経営者となれば最初はお互い盛り上がってやる気になりますが、いずれにせよ欲があるから起業するわけで、
欲と欲のぶつかり合いになります。いずれ喧嘩別れで失敗します。

どちらかが欲がない場合は欲のある方は相手が歯がゆくなります。欲のない方は相手が欲を出してくることにだんだんおもしろくなくなってきます。失敗します。

二人とも欲がない。起業以前の問題です

STEP4 つまり起業というのは一人でやるものです。

二人で行う場合の関係は出資者と経営者、旦那と番頭、あるいは
経営者とシンクタンク(この場合は金銭授受の契約で)、
つまり全く立場が別で、あるいは別の会社同士で協力するという形が望ましいです。
船頭は二人必要ありません

STEP5 やってみれば起業は

(立ち上げから軌道に乗せるまで)など困難なものではありません。
面倒なだけです。

やらないから心配しているだけなのです。
思い切って飛び込んでみると、なーんだこんなモンかと思うはずです

STEP6 リスクはもちろん軽減しなければなりません

極力支払いが発生しないもの、場所はどこでもできるもの
などなどリスクが少ない方向で考えればいくらだってリスクは軽減できます。但し、軽減ばかり考えると商売はうまくいきません。やはりある程度リスクを背負わないと
収入も少なく起業の意味がなくなります。

STEP7 リスクなし

今のまま、つまりサラリーマンはリスクなしでしょ。首切られたって、お金をあるいは財産を持って行かれることは絶対にないです。つまりマイナスには絶対にならないです。

起業するからにはマイナスになることだって当たり前のようにリスクとしてあるのです。だから経営者なのです。

リスクの少ない仕事をすればやはり収入も少ないです。
かといって比例はしません。リスクが大きくなくても
儲かる仕事はたくさんあります。
そのような仕事を考え出すか、探すか、したほうが相棒を捜すよりよほどいいかと思います。

STEP8 もっと楽観的に

この世で起きた問題ならこの世で解決できらー!
銭金なくなったって魂までなくなるワケじゃねーよ。
失敗したらもう一回やりゃーいいじゃねーか。
完璧なんてモンは人間にはねーんだ。8割方うまくいきゃそれが人の完璧なんだ。
etc、と考え思い切ってやってみてはいかがですか。
私の知る社長さん連中ほとんどは起業した人)は
だいたい楽観主義者、プラス思考で、不安を先読みしませんよ。
「こうなっちゃったどうしよう・・・」などと思う人は
だれ一人いません。それが起業を成功させる人の共通するところです。

思い切ってできない人に起業家は存在しません。

まとめ

人生において失敗なんて、ない。
あるのは経験だけ

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