更新日: 2011-01-17 13:04:19

のし袋 弔事、慶事、どっちが上?下?簡単な覚え方

著者: evergreen712

編集者: tklm1423

閲覧数: 1696

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はじめに

Photo by Juan Antonio Capó

のし袋。弔事でも、お祝い事でも、お包みする機会がありますね。
準備して、名前を書いて、お金を入れて、あとは包んで・・・。
あれ?下の部分を折り曲げるのは、どっち向きだっけ?

上にはねあげるの?それとも、下におろすの?

って、迷ったことありませんか?
一発で覚えて、間違えない方法です。

STEP1 のし袋を買います。ついでに用意がなければ筆ペンも。

慶事には濃い墨、弔事には薄墨なので、2色あるのが便利です。

STEP2 名前、住所を書いたり、お金を入れたりしましょう。

ちなみに、弔事の場合でも、新札を使うことが出来ます。
ただし、「事前に準備した」訳ではないので、できれば、
お札の真ん中を1度だけ折り曲げておくのがベストです。

STEP3 いよいよ、のし袋を締めます。

ビニールから出す際に、下の部分がどちらが上に重なっているか、
きちんと覚えているのが良いですが、書いているうちに忘れて
しまいます。
そこで・・・簡単な方法。

慶事の場合・・・喜んでスキップ、ということで下の部分を上にあげます。
弔事の場合・・・涙が雨みたい、ということで、上からおろします。

まとめ

のし袋の意味を考えると、この覚え方が頭にはいります。
2重になった折り返しを上から下ろすか、下を跳ね上げるか。

随分どちらもお渡しする機会がありましたが、今のところ
間違うことはないです。また、人が分からないときも、
こうして伝えると一発で覚えて貰えます。

お試し下さいね。

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必要なもの

のし袋
現金、筆ペン