更新日: 2011-01-16 13:10:51

青菜類の保存方法

著者: yunbo22

編集者: yunbo22

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はじめに

Photo by yunbo22

冬場は、ほうれん草や小松菜など青菜が美味しい季節ですね。
毎日出来れば100g以上は取りたい緑黄色野菜の一種として、青菜類を常備しておくととても重宝します。
蕪や大根の葉っぱも、立派な緑黄色野菜。
お揚げさんと炒め煮したり、ツナと一緒にクリームソース仕立てにしてパスタに絡ませたりして、毎日食べたいですね。
でも、特売で沢山買ってしまって使い切れずに葉っぱを黄色くさせてしまった経験はありませんか。
青菜類を沢山購入したときや、葉付きの大根を買った時、その日は蕪の実の方だけを使った料理をするときは、葉っぱの方はすぐに冷凍保存してしまいましょう。
使うときは、そのままレンジで温めるだけで加熱調理も出来てしまうので、時間短縮になります。
おまけに、青菜をお湯で茹でてしまうと、水溶性の栄養素が流れでてしまい易いのですが、この方法ならあまり栄養が損なわれません。

STEP1

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青菜を水洗いして、根の中に入っている土などをよく落とします。
小さめのポリ袋に、切った青菜を入れます。
まな板と包丁を出すのが面倒なので、2~3束を手に持って、キッチン鋏で方向を揃えながら袋に納めていきます。
複数に分ける場合は、根っこの方と葉の方が均等になるよう、バランスさせて。

STEP2

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先に入れてあった茎の上に葉の方も適当な大きさに切って入れます。
鋏で十分切れます。

STEP3 ポリ袋の空気をよく抜いて、冷凍保存用の袋に納めます。

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セロハンテープの片側を輪にして、後で剥がし易いようにしたものを貼り、種類名と保存日時を書いて、冷凍庫にしまいます。

まとめ

保存期間は一ヶ月を目安に。
加熱する際は、冷凍保存用袋から出して、電子レンジで温めて下さい。
温まったら、ザルに取り、水気を絞ってすりゴマとちりめん雑魚をのせてポン酢醤油をかければ、手間なしの一品が出来ます。
薄揚げを短冊に切って、出汁少々、味醂、醤油少々と青菜と混ぜてもう一度レンジで加熱して、ごま油を少し垂らすだけで、炒め煮風に仕上がります。
カレーや、クリームパスタのお皿にトッピングしても合いますので、とても手軽に野菜を沢山とり易くなりますよ。
我が家では、ポリ袋に2人分くらいずつの量を入れて冷凍しています。
春菊などは、加熱時間を短めに。
大根の葉は、茎が少し固いので、加熱時間を長めに。
ほうれん草、小松菜で大体の加熱時間は500~600Wで2~3分くらいです。

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