更新日: 2011-01-17 12:47:06

急な不幸の知らせ 事前準備をしておこう!

著者: evergreen712

編集者: tklm1423

閲覧数: 765

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はじめに

Photo by kawanet

突然ですが、急に不幸事のお知らせが来たら・・・?
仕事が終わって、すぐお通夜やお葬式に行くことになったら・・?

何度も経験するのも悲しいですが、初めてだと、何をどうしていいか
わからないことだらけですよね。

仕事のおつきあい、近所のお付き合いだと、お知らせを受けて、
帰宅する暇ない場合もあります。そんな時、職場のロッカーや
自宅のクローゼットに準備しておくと、スムーズにできます。

STEP1 100均で、以下のものを購入しましょう。

 整理かご・・(A4)サイズくらいがおすすめです。
 下のものを入れておきます。

 筆ペン・・薄墨があるもの
 不祝儀袋・・お通夜やお葬式なら仏教の場合「ご霊前」です。
 お数珠
 黒の靴下、黒ネクタイ(男性)
 黒ストッキング(女性)

STEP2 お葬式は喪服が一般的ですが、お通夜の場合はまずは

「かけつけた」ということで常識から外れない程度の
スーツで行くことは可能です。
その場合でも、上で述べたものは必要ですので、時間のあるとき、
用意しておきましょう。

まとめ

事前に準備しておくとあわてなくて済みます。
実際私の経験でも、仕事帰りに急にお知らせを受けて・・という
ことが何度もありました。

社会人として、簡単なマナーですが覚えておくと便利です。

できれば自宅のクローゼットにも同じように備えておきましょう。
喪服のそばに、上のかごを置いておくと安心です。
なお、黒い靴はいつでも出動できるよう、きちんと普段から
お手入れしておくと安心です。

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当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

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必要なもの

喪服、不幸事のためのバック

不祝儀袋、数珠、筆ペン、黒い靴下、
ストッキング。

不祝儀袋に入れるため、お香典として
新札の5000円や1万円などの現金
(一度折っておく)