更新日: 2011-01-15 13:10:28

雪道はツルツル\(◎o◎)/!転倒だけは免れたいですよね

著者: chaco_65

編集者: chaco_65

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はじめに

Photo by 陈少举

北陸に来て長いのですが寒くなると道が凍結し転びやすくなります。通勤時に転倒する人も増えてきたので転ばないで歩くコツをまとめてみました(*^_^*)

雪のない道と滑りやすい雪みち。同じ歩き方をしていては、どうしても転んでしまいます。
ポイントをおさえて、つるつる路面でも転びづらい歩き方をマスターしましょう!

STEP1 ■小さな歩幅で歩くことが大切です♪

Photo by daita


歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が大きくなり、転倒しやすくなります。

滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう(*^_^*)

よちよち歩きのペンギンをイメージして下さい。

STEP2 ■靴の裏全体をつけて歩く気持ちで(*^_^*)

Photo by daita

雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで歩きましょう。

道路の表面が氷状の「つるつる路面」では小さな歩幅で、足の裏全体をつけて歩く「すり足」のような歩き方が一番有効です(*^_^*)スキーをイメージすると分かりやすいかもしれませんね。

「すり足」といっても、完全に地面を擦りながら歩いているとつまづきの原因にもなるので、軽く足を浮かせて歩いてくださいね♪

道路の表面に雪の残っているところでは、「すり足」では歩きづらいこともあります。

その場合は、足の裏全体を路面につけ、小さな歩幅でそろそろと歩くようにしてください。通常の歩行では足先からかかとと順番に歩行時には着地するですが、雪道の場合は足裏全体での着地が重要です。

STEP3

Photo by Party0

■急がず焦らず余裕を持って歩く♪これが本当は一番かもしれません…

いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいる時は忘れがちになります。ケガをしないで楽しい冬を過ごすためには、冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って「余裕をもって」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大切です(*^_^*)

「余裕をもって歩く」ことで、しっかりと「滑りそうな道」を見分けながら歩くことができます。「滑りそうな道を見分けること」も、転倒しないためには非常に重要です。

また急いでいなくても、携帯電話で話しに夢中になっているときなど、路面に対する注意力が薄れたときは転倒しやすくなりますのでご注意を!!

大抵出勤時にバスが遅れたりと焦る時に転倒事故が多いように思います。

STEP4

Photo by chaco_65

万が一の転倒に備えて手袋や帽子等の防寒グッズは保護の役目もあるので大切なことかと思います(*^_^*)腰回りも長めの上着をモコモコに着ていくのも良いかもしれませんね♪

靴は冬用の滑りにくく保温性・防水性に優れた靴が北陸や寒冷地では普通に店頭で購入できますが、旅行や観光で来る方にはネットでも簡易式のアタッチメントが購入できます。通常の靴に取り付けるだけで簡易式の滑り止め効果が期待できます。

ご参考までに掲載ホームページ→http://item.rakuten.co.jp/yminfo/10004675/

まとめ

Photo by chaco_65

横断歩道などで止まっている状態から歩き始める時や、歩いている途中で急ぎ足になったり、急に速度を遅くするなど、歩く速さを変える場合には転びやすいので注意が必要です。

地面に垂直に踏み出し、体の重心をやや前に♪

我が家の息子のお気に入りはスノトレ(*^_^*)暖かく履きやすいのがお気に入りのポイントのようです。子どもは体が柔らかいので転んでもペンギンのようにスクッとすぐに立ち上がります。長靴の裏にも金具の折りたたみ式のエッジがついたものがあります。ただこれは帰宅後に玄関に放置しておくとサビが出てきて汚れの原因になります…

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著者名:
chaco_65

精神年齢は今は下の子どもと同じくらい(*^_^*)
毎日いろいろなことを見て聞いて…
少しずつ成長していきたいな♪