更新日: 2011-07-21 14:13:37

他人の著作物を正当に引用して使うための3ステップ

著者: PMX-003

編集者: kumapis

閲覧数: 521

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はじめに

Photo by PMX-003

著作権侵害はいけませんが、他の人の論文などを、自分のブログなどで紹介したいなーということもあります。ここでは、著作権法上認められている「引用」の仕方について、簡単にまとめたいと思います。

STEP1 原典の出所は明示しましょう。

書籍からの引用なら、「誰が」書いた「どの本」かという情報を、しっかり書きましょう。インターネット上の文献であれば、該当ページのURLを紹介する形でもOKです。

STEP2

引用しなければ自分の文章が成立しないかどうか、必然性を確認しましょう。
必然性もなく転載しちゃうと、単なる無断転載と取られる可能性があります。

STEP3

自分の書いた本文と、引用した部分の区別を明確にし、かつ本文が主・引用文が従という関係になるよう、構成を工夫しましょう。

まとめ

その他、原著作物が既に本人などの手によって公表されたものであること(友人がこっそり書いていた文章などはダメ)が必要です。
また、引用した文章は、絶対に改変してはいけません。

OKWaveの禁止事項ガイドラインにも引用と認められる条件が書いてありますので、参考にしてみましょう。
http://guide.okwave.jp/guide/prohibition.html

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蜜柑さんのコメント

2010/08/05 01:33:02

卒論などで、資料から引用することが多いので、きちんとルールを守らなければいけませんよね。ページ数や出版社などは記載しないで良いんでしょうか?

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