更新日: 2011-01-15 00:27:21

楽器用に、指の間を広げる方法

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

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はじめに

Photo by いなみわけ

ピアノなどの楽器は、指を開かなければなりません。これには日ごろの訓練が必要です。

STEP1 ①指の間に腕を挟み、ぐりぐりする

何も使わずにできるのが、この方法です。

たとえば中指と薬指の間に、腕を挟み、
挟んだ腕をぐりぐり動かしてみましょう。

ずっとこれをやっていると、
指を広く開けるようになります。

STEP2 ②ピアノで、オクターブを多用する曲を弾く

ピアノで、オクターブを多用する曲を練習することで、
指の間隔を広げることができます。

ピアノの練習になるとともに、
基礎的な手の形を作ることもできます。

ただし、我流でやるとおかしな癖がつくこともありますので、
プロの先生に教わりながら練習するとよいでしょう。

ショパンの練習曲がおススメです。

STEP3 ③手を握ったり、開いたりを繰り返す

手を握ったり、開いたりを繰り返すだけでも、
指の間を広げる効果があります。

どこでもでき、何も使わないので、
手が空いたときにやってみると良いでしょう。

パーに開くとき、できるかぎり指の間を開くようにするとよいでしょう。

まとめ

ピアノだけでなく、ギター・ベースでも指を開くことが大事です。日ごろからストレッチしましょう。ただし、無理にやると手を壊しますので、力を入れ過ぎてはいけません。

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。