更新日: 2011-01-15 00:20:13

納豆をおいしくいただく

著者: saita39

編集者: saita39

閲覧数: 218

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はじめに

Photo by NanakoT

平安時代から「納豆」という言葉が使われていたくらい古い歴史を持っている納豆。
好きな方は毎日食べても飽きないくらい、納豆のない生活など考えられないだろう。
私達日本人に愛され、食されてきた納豆のおいしい食し方をご紹介します。

STEP1

納豆は混ぜれば混ぜるほど、グルタミン酸が増え、うまみ成分が増えます。
しかし、混ぜる作業も限界というものがあります。
このうまみ成分を多く混ぜなくても増やす方法があります。

STEP2

納豆50g(普通の納豆1パック)に砂糖をスプーン一杯入れ混ぜます。

STEP3

するとたくさん混ぜなくても泡を多く含んだネバネバが混ぜれば混ぜるほど、いつもの倍以上の速さで増えていきます。
あっという間に、粘り気たっぷりうまみ成分たっぷりの納豆の出来上がりです。

STEP4 なぜ、たくさん混ぜなくても粘り気が出たかといいますと。

ネバネバの部分はもともと糖分なのです。
砂糖一杯入れることによって、ネバネバ成分を増やす手伝いをすることができます。
だから、早く粘り気を出すことができたのです。

STEP5

納豆の魅力はそのまま食べることでもさまざまなバリエーションがあります。
納豆☓卵
納豆☓からし
納豆☓ねぎ
納豆☓めかぶ
納豆☓漬物(高菜・大根葉)
納豆☓キムチ
これだけでも一週間はおいしくご飯が頂けます。

STEP6 ご飯の他にも納豆と高菜の醤油ベースのスパゲッティ。

ピエトロで食べたことから大好きに。
家でも作って食べるようになりました。

みそ汁に入れて。

というように、いつでもどこでも納豆生活。

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