更新日: 2011-01-14 06:13:44

リタイア後のリフォームどうする?

著者: milchman

編集者: milchman

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はじめに

Photo by yutaka-f

定年退職後に自宅の老朽化が進んで建て替えやリフォームが必要になった場合、どう資金を調達すればよいでしょうか。

STEP1 収入が少ないときに、預貯金を一気に使うのは不安なものです。

働き盛りの子どもがいる人なら、子ども名義で住宅ローンを組むことができます。
二世帯住宅を建てる場合には、ほぼ通常通りの仕組みで住宅ローンが組めます。
別居の場合でも、「親族のために借り入れができる」融資制度がある金融機関もあるので、そういうところを使えば子ども名義住宅ローンによる資金調達が可能です。

が、子どもが既に自分の家をローンで買っている場合には、借りられる額が限られてきます。

STEP2 実は、親自身が住宅ローンを組める制度もあります。

住宅金融支援機構の「高齢者向け返済特例制度」です。
バリアフリー工事か、耐震改修工事の資金を、1000万円まで調達できます。
借りた人(親)が生きている間は、利息のみ支払います。

その代わり、亡くなったあと元金を一括返済する必要があり、相続人(子)が支払うか、改築した住宅を売却することで返済することになります。
改築した住宅の金額が借入額を下回る場合には、相続人が追加でお金を出さなければならない点に注意が必要です。

まとめ

親の家の面倒も子が見なければ…と思いこまず、親名義での資金調達が可能かどうか検討してみることが大切です。

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