更新日: 2011-01-13 16:36:15

子供と金銭教育

著者: saita39

編集者: saita39

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はじめに

Photo by LAsachi

お正月を過ぎるとお金持ちになる子供たち。

お正月に限らず、少子化の社会で育つ子供たちはたくさんの物に囲まれています。
その中で、上手に金銭感覚を身に着けられるように、親である私たちの力が試されます。

STEP1

将来子供がお金と上手に付き合うために、身の丈に合った金銭感覚を身に着けさせないといけません。
そのために、家庭での会話やお小遣いにルールをもうけ、上手に金銭感覚を身に着けさせましょう。

STEP2 子供はいつか必ず、お金に興味を持つ時期がきます。

「お金に興味を持つなんてまだ早い」などとはねつけず、お金について学ばせる良いチャンスだと思いましょう。

<幼児期> 買い物ごっこや実際にお菓子などを買わせ、マナーを学ばせる。
<小学生> 定額のお小遣いの中から、貯めたり、使ったりしてほしいものを買う喜びを知ってもらう。

そのためには子供のサインに気づくことが大切です。

STEP3 〇 子供のサイン1

お小遣いが足りないとき。
足りない時はお金の使い方を考えるチャンスです。
なぜ、足りなくなったのか話し合い、小遣いの金額の変更や、我慢を学びます。
また、買いたいものの優先順位をつけるようになります。

STEP4 〇 子供のサイン2

高いものをほしがるとき。
すべてのものが自分の思うとおりに手に入らないということを教えてあげましょう。
高いものを買うときには、何かをあきらめなければいけないというときもあると、家庭の中で使われているものにもお金がかかわっているということを伝えるいいチャンスです。

STEP5 子供は親の姿を見て学ぶものです。

親自身がお金に対し大切にする考えを持って付き合っていきましょう。
親が与えるお小遣いといえど、親が勝手にルールを変更したりすることはやめましょう。

小遣い帳から、金銭管理の力をつけ、家庭の会話から生活経済への興味を持たせましょう。
親子で銀行に行き、子供の通帳を作ってやることも関心を持たせるいい機会です。

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