更新日: 2011-01-12 12:43:42

厚切り肉を上手に焼く方法

著者: hana-haha

編集者: hana-haha

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はじめに

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たまに奮発してステーキを・・・なんて時、焼き加減の見極めはどうしていますか?

STEP1

厚切りのステーキやフライパンでローストビーフを作るとき、お肉の焼き加減ってどうやって見極めていますか? 表面が良く焼けているのに切ったら中から血が流れてきたり、良いお肉が中までガチガチに焼けたり。見えない焼き加減をはかるのは大変です。そこで、ちょっとしたコツをご紹介します。

STEP2

ステーキの焼き加減は、肉の表面を指で押した感触(固さ)で見極めます。
まず、手の指でOKサインを作ってみましょう。親指と人差し指をくっつけていますね?そこで、親指の第一関節(骨のでっぱり)の下のふくらみを、反対の手の指で押してみましょう。この柔らかさが、レアのサイン。親指と中指をくっつけたら、もう少しふくらみは固くなります。これがミディアムレア。親指と薬指ならミディアム。親指と小指ならウェルダンです。

STEP3

厚切り肉を焼くときにはもう一つコツがあります。いい具合に焼けたら火からおろし、アルミホイルで肉を包み少し休ませます。余熱で肉汁が落ち着き、切り分けたときに血がダラ~なんてことが無く、きれいなピンク色のお肉と対面できるはずです。

まとめ

休ませる間に余熱で加熱が若干進むので、好みの焼き加減の少し手前で火からおろす方が良いでしょう。

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