更新日: 2011-01-24 22:20:49

知って便利な生活のなかの行事と仕来り (その3)

著者: サイバーブレイン

編集者: サイバーブレイン

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はじめに

Photo by Shinichi Haramizu

私達は、長い人生のなかで、その節目節目において、昔からの仕来りや色々な行事を経験することがあります。そこには、先人の知恵や願い、想いがこめられていて、現代社会を生きる我々にとっても、含蓄ある事柄が多くあるように思われます。

STEP1 ●見合い

見合いには、古くは“めあい”といって、色々な仕来りがあったようですが、今では見合いの前に、当人の写真等を見て、仲人の説明も聞いたうえで双方が気に入れば、仲人立会いのもとに、双方の両親を交えるなり、本人たちだけで会うなりします。そしてお互いが気にいれば、婚約を前提に期間を決めて、交際を始めることになります。最近では、恋愛結婚が多くなり、結婚披露宴に出席しても、お見合いのカップルが少なくなったように思われます。 

STEP2 ●結納

婚約のしるしに酒肴、衣類、金銭などを、婿方から嫁方へ贈ることで、その品物を結納といいますが、最近では普通、帯料としての結納金に目録を添えるかたちで行われます。
●婚礼
嫁入り当日の儀式をいう。広くは、婚約儀礼から嫁入りまでの行事を、総称していわれる場合もあります。 

STEP3 ●披露宴

結婚は男女双方の合意と、家族、親族の承認だけでなく、知人、友人などに披露されて、はじめて社会的に認められるものです。
 

まとめ

結婚式は、その大きさや体裁、見栄をはることではなく、大事なのは、二人がこれからの人生を、互いに協力し、支えあい、助け合って、結婚生活を全うすることです。そして社会人
としての責任を果たし、堅実な家庭を築くとともに、次世代に引継いでいくことです。

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必要なもの

結納
●結納金
●目録(のし、目録書、金包、こんぶ、するめ、かつおぶし等)