更新日: 2011-01-12 01:27:33

おもちゃの取り合いをゲームで仲裁しちゃおう

著者: catherine-z

編集者: catherine-z

閲覧数: 209

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はじめに

Photo by catherine-z

小学校に入る前までの子どもって、頭では分かっているんだろうけど
おもちゃの取り合いばかり・・・

親もそこを仲裁すべきか、そのままにして相手の気持ちを学ばせるべきか
悩んでしまいますよね。

そこで、おもちゃの取り合いも遊びにしちゃう方法で仲裁してみましょう。

STEP1 子ども同士のおもちゃの取り合いを、

相手もほしいのだから、「貸して」と言われたら「いいよ」と言おうね・・・

そう教えるべきかもしれません。

でも、子どもにとっては、本心はなんでだよーーーって思っていて、
何度も何度もけんかをしては取り合いをしてしまいますよね。
それも大事な勉強だし、成長につながると思います。

STEP2 しかし、それがエスカレートしてしまった時や、

相手の子どもさんの親の手前、仲裁したほうがいいような状況の時、
こんな仲裁はいかがですか。

STEP3 おもちゃの取り合い自体をゲームにしちゃいます。

「おもちゃのオークション」ゲームです。

「このおもちゃほしいひと?」と聞き、
もちろん子どもにお金を払ってもらうわけにはいきませんので、
じゃんけんさせて、好きなおもちゃを取り合っていきます。

時には取り返すチャンスを与えて、好きなおもちゃをじゃんけんで勝ったら
相手から取り返せるというルールもいいでしょう。

STEP4 また、明らかに一方がじゃんけんをうまくできずに、

もう一方にばかりおもちゃがいきそうなときには、
大人とじゃんけんして勝ったほうにあげる・・・というふうに工夫すれば、
たとえばグーしか出せない子にはチョキを出してあげるということもできます。

まとめ

無理やり貸し借りをさせるよりも、
取り合い自体をゲームにしてしまえば、
おもちゃで遊ぶことよりも、取り合いのオークションのほうが遊びになってしまうかもしれません。

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