更新日: 2011-07-21 22:43:27

民法のことが多少でもわかりやすくするための一歩

著者: PMX-003

編集者: kumapis

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はじめに

Photo by PMX-003

まだまだ勉強始めたばっかりですが、なんとなく民法の本などに書いてあることが少しでもわかりやすくなるためのコツを。

STEP1 登場人物を身近な人に置き換えて考えてみる。

個人と個人の権利関係に関する法律ですから、登場人物を身近な人に置き換えて具体的にイメージしてみると、わかりやすいです。

STEP2 「善意」「悪意」という言葉の法律上の意味合いを抑える。

「法律用語としての善意は、ある事実について知らないという意味で用いられる。対義語の悪意は、ある事実について知っているということを示す。」

※ウィキペディアより引用
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E6%84%8F

たくさんたくさん出てくるので、何はなくともこの考え方を抑えないと、ちんぷんかんぷんです。

STEP3 「債権」を重点的に抑える。

物権はモノに対する権利なのでイメージしやすいですが、債権はヒトに何かしてもらう権利なので、観念的でいまいちわかりにくいです。
債権債務関係のイメージを、自分の身になるよう、重点的にじっくり勉強するといいかもですね。

まとめ

債権のところは、借金したときのことなど考えてみるとイメージしやすいかもですが、ホントに借金するのはやめておきましょう。

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