更新日: 2011-01-13 18:05:42

家電の保証期間の適応外はこんなケースも!

著者: love-syoko

編集者: love-syoko

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はじめに

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家電の保証期間は通常「1年」ですね。その間、乱暴に扱うなど、使用方法に問題がない場合、無償で修理・点検をしてもらえることが多いことは、みなさんご存知のことと思います。
ところが、その1年の保証期間には例外があることがわかったのです。このようなケースは、ほんとうに稀ですが、なんらかのお役に立てると思いましたので、ここで紹介させていただきます。

STEP1

ことの発端は、ちょうど1年前。当時、使っていたプリンターの廃インク吸収体が満杯になったため、メーカーにメンテナンスに出すことになりました。
そのときは説明がなかったのですが、メンテナンスに出した機種の修理はできないということで、代替え品を無償でいただくことになりました。また、インクカートリッジの種類も違いますので、未開封の分の無償交換サービスもあり、すごく得した気分になりました。

STEP2

それから半年以上経った昨年秋。そのプリンターも廃インク吸収体が満杯になってしまい、早急にメンテナンスが必要になりました。
しかし、プリンターの往復も含め、空白ができることは日常的にプリンターを使って仕事をするには致命傷になります。急遽、近くの電化店で激安のプリンターを購入、現在もそれを使っています。

STEP3

しかし、そのプリンターも、いずれはメンテナンスの必要な時期がくることは目に見えています。そこで、現在休止中の前機種を思い切ってメンテナンスに出すことを決意して、メーカーに電話をしました。それを後押ししたのは「保証期間ぎりぎり間に合うのでは」という淡い期待でした。ところが、その期待は見事裏切られることになります。

STEP4

メーカーの担当者いわく、代替え品として無償提供した品の保証期間は「3カ月」。代替え品は、きれいに梱包された新品でしたが、電化店などで購入したのではないので「1年」という保証期間の適用外になるということなのです。

STEP5

修理代と往復運賃の合計で8,925円。同じ機種がネット上で安く販売されているのを知っていたので、メンテナンスに出すのを一瞬ためらいましたが、まだ使える製品を眠られておくのはもったいないという想いがありました。また、手持ちの機種を処分するなら別にお金がかかることになるので、メンテナンスに出すことを決断しました。

まとめ

保証期間の「1年」の間に電化製品が壊れたりすることがあまりないだけに、ふだんはあまり意識しないかもしれません。その「1年」ぎりぎり間に合うのでは……という淡い希望を叶えることはできませんでしたが、こういうケースもあるのだと、勉強になりました。
また、新品を買ったほうがメンテナンス代よりも安くつくとわかっても、お金だけでは割り切れないものがあることも再認識しました。

保証期間には例外もあることをお忘れなく!

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パソコン歴12年目になる素人ですが「かたつむり」のつもりで進化し続けていきます!

必要なもの

これもひとつの勉強だと割り切ること