更新日: 2011-08-02 21:55:34

犬との旅行準備と宿でのマナー

著者: naohito10

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

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はじめに

Photo by naohito10

犬と暮らしはじめると、一緒にどこかへ行ってみたいなぁ~なんて思うものです。でも、犬連れて出かけるのは面倒くさそうなんて思っていませんか? そんなことはありません。難しく考えず、まずはトライしてみましょう! その前に、いくつか気をつけたい点がありますので目を通してみてください。

STEP1

旅行に行こうと決めたならば、愛犬の健康管理により気を配りましょう。各種予防ワクチンの再接種時期と旅行予定日が重ならないか、メス犬であれば発情シーズンと重ならないか、病気やケガなどがないか、健康面でのチェックは忘れずにしたいものです。ワクチンの再接種時期と微妙に重なるようであれば、旅行を先延ばしにするか、ワクチンを少し早めに接種するか、どちらかにしたほうがいいと思いますが、判断に迷う時には動物病院でご相談ください。

発情中のメス犬については、宿泊お断りの宿が多いです。発情中は病気感染の予防といった観点からも、あまり慣れない場所に連れていくことはお勧めしません。メス犬の場合は、発情サイクルから逆算して旅行予定を立てるのがいいでしょう。

旅行予定日まではなるべく変わったものなどは与えず、お腹をこわしたりしないようにしたいところ。旅先での下痢というのは結構たいへんなものです。万一、病気やケガがある時には、旅行に連れて行っても大丈夫かどうか動物病院で確認をし、無理をさせないこと。旅行に行かずとも、別の楽しみ方もあるのですから。

STEP2 計画を立てる

旅先までのルートや休憩場所、かかる時間、道路の混み具合など、事前にある程度はチェックしておきましょう。車で移動する場合は、2時間に1回くらいの休憩はさせてあげたいので、犬連れで休憩できそうな場所をあらかじめ調べておくと安心ですよね。最近では高速のサービスエリアにもドッグランが設置されているところもありますし、犬用のおやつなどを売っているところもあります。休憩がてら楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。

STEP3 宿でのマナー

# 愛犬から目を離さない
チェックイン時、特に宿に入った直後、事前にトイレは済ませていても慣れない場所であること、他の犬の匂いなどで反射的にオシッコをしてしまう子もいますから、愛犬から目を離さないようにしましょう。小型犬であれば抱いてしまうのもいいですし、牡犬の場合、心配であればマナーベルトなどの対策を。

# 部屋に入ったら愛犬用のスペース作り
部屋に入ったら、愛犬が少しでも落ち着けるように普段使っているベッドやクレート、トイレなどをセッティングしてあげましょう。万一、粗相した時のために、トイレの下には防水性のあるシートなどを敷いておくといいのではないでしょうか。

# 基本的にベッドや布団の上には犬をあげない
基本的マナーとしては、ベッドや布団の上に犬をあげないようにしましょう。乗ってしまう癖のある子の場合は特に、ベッドカバーや、それに代わるものを持参したほうが安心ですね。中には、犬をベッドにあげることを許可してくれるペンションなどもありますが、その場合は、シーツを貸し出してくれたり、宿によりけり。いずれにしてもベッドカバーなどを持参したほうが便利でしょう。

# 粗相をしたなら素直に申し出る
慣れない場所ですと、普段トイレトレーニングができている子でも粗相をする場合があります。そんな時には、後始末をするのはもちろんですが、宿の人に汚してしまったことをちゃんと伝えたほうが賢明。特に、ベッドやソファなどを汚してしまった時は、その後のお掃除や手入れもたいへんですから

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