更新日: 2011-02-24 21:31:53

知って便利な生活のなかのdgqlしきたり (その1)

著者: サイバーブレイン

編集者: イヤイヤイヤイヤ

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はじめに

Photo by neco

誰もが例外なく経験するのが誕生と死亡です。人の一生は、誕生に始まり死亡で終わります
が、その長い人生のなかで、私達は、いろいろな仕来りや行事を経験することになります。
例えば、名付け、宮参り、初節句、七五三、成人式、結婚、厄年、長寿祝、葬儀など、多くの行事があり、それぞれに仕来りや決め事があります。

STEP1 ①名付け

 生まれてきた子供に名前をつける儀式で、普通は七日目につける。しかし今では特にこれ にこだわる人はすくなく、一定していません。また、名前はその子の一生についてまわる 大切なものですから、その子が、健康で幸せになるような名前を付けたいと願い、いろい ろと頭をを使い、姓名判断を参考にするとか、神主や僧侶に名付けてもらう、両親や祖父 母の名前の一字をもらう、親戚知人などから良い名前を持ち寄ってもらう等の、方法で名 付けをしますが、原則自由ですから、自分の生活環境にあった方法で決めればよいと思い ます。

STEP2 ②宮参り

 生後初めて氏神に参拝することで、男児は生後三十二日目、女児は三十三日目とするのが
 普通ですが、所によっては、百日目に参拝する所もあります。また、参拝は、氏神に対し
 て氏子入りの意味があり、ご加護をお願いする儀式です。
 

STEP3 ③初節句

 生後初めての節句に祝う行事で、男の子は五月五日の端午の節句、女の子は三月三日の雛 祭りに行います。里方から、男の子にはこいのぼりや武者人形、女の子には、雛人形が贈 られる習慣があります。また、所によっては、他にも様々な風習があるようです。

まとめ

核家族化社会が進み、個人主義がはびこり、他人に無関心な人が増えている昨今、人と人との絆が希薄になり、孤独死、自殺者が増えておりますが、昔からの生活のなかで行われてきた様々な行事や仕来りが、人の絆を深め、家族の一体感が生まれ、社会のなかではお互いの協力、助け合いの精神を醸成してきたことは、紛れも無い事実であり、私達は、この良き習慣をいつまでも、守り続けていきたいものですね。

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