更新日: 2011-01-10 23:19:18

送り仮名の振り方

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

閲覧数: 5073

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はじめに

Photo by いなみわけ

正しい送り仮名の振り方です。

STEP1 ①活用のある語は活用語尾を送る

例えば、「うけたまわる」は、うけたまわら・うけたまわり・うけたまわる…
などと活用されますね。
よって、「うけたまわ―る」となり、「承る」となります。

一般的にこの方法で、送り仮名を振ることができます。

STEP2 ②語幹が「し」で終わる形容詞は、「し」から送る

「あたらしい」という語は、
あたらしかろ・あたらしく・あたらしいなどと活用しますが、
このような形容詞の場合、「し」から振ります。
よって、「新しい」となります。

STEP3 ③副詞・連体詞・接続詞は、最後の音節を送る

例えば、「かならず」という語は最後の「ず」を送り、「必ず」となり、
「さらに」は最後の「に」を送り「更に」となります。

以上三つを挙げましたが、他の例、例外もあります。
漢字練習をしながら覚えていきましょう。
学校の漢字であれば、この方法でおよそ振れるでしょう。

まとめ

参考:昭和四八年内閣告示『送り仮名の付け方』

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。