更新日: 2011-01-15 13:25:09

子どもの成長度合いに応じた犬との触れ合わせ方

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by neco

同じくらいの年齢でも、
性格の違いによっても、
また、犬に慣れている度合いによっても
対応は変わってきます。

飼い主さんがよく見極めましょう。

STEP1 【赤ちゃんの場合】

動きは予測できませんが、ベビーカーに乗るか抱っこされているので、
犬に触れにくく比較的安全です。
保護者が触らせようとした場合は、印象を悪くしないように断った方が良いでしょう。

抱っこの赤ちゃんの場合は位置が高いため、
犬が恐怖を感じやすいので、あいさつするだけでよいでしょう。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんなら、
犬が届かないくらいの距離にリードをキープし、
並んで歩くだけで触れ合いになります。

STEP2 【幼児の場合】

絵本やテレビで見る犬のイメージが強く、恐れを知らずに近寄って来ます。
落ち着きがないため、触らせないで済むならそのほうが良いでしょう。

触らせる場合は、まず飼い主が間に入り、
保護者と会話しながら、犬の様子をチェックしましょう。

犬が落ち着いていたら、犬をはさんで横並びになり、
飼い主が背中を撫でつつ、反対側から保護者と子どもが
二人ばおり状態で犬を撫でてもらいます。

STEP3 【小学校低学年の場合】

犬が平気なら大丈夫ですが、
人数が多い集団の場合や、走り寄って来たりすると
犬が恐怖を感じやすいので注意しましょう。

また、集団で取り囲んで触ると
犬が恐怖心から攻撃的な態度に出ることがありますので
注意しましょう。

STEP4 【10歳以上の場合】

犬が平気なら大丈夫ですが、
犬と接するルールをきちんと話して
正しく触れ合うようにしましょう。

犬のいやがること
1.シッポを触る
2.覗き込む
3.追いかける
4.嫌がるのに触る
5.うるさくする
など

まとめ

遊び方を知らない子どもは、犬にしつこくかまってしまいがちです。

犬と遊ぶ方法を教えて、双方に楽しい時間を過ごさせてあげましょう。
必ず親も近くにいることが必須です。

かくれんぼ、ボール投げ、宝探しなどをして遊ぶと良いでしょう。

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lovelyshiba

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