更新日: 2011-01-10 22:09:36

歯ブラシの進化形?歯磨きの仕上げはこれで決まり!!

著者: okyume

編集者: okyume

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はじめに

Photo by okyume

毎日必ず行う歯磨き。
歯や歯の隙間などに付着した汚れを落とし、虫歯にならないためにするものですが、皆さんは毎日、歯のスミズミまできちんと磨けていますか?
しっかり磨いてもなぜか歯のザラザラが取れない、そんな経験はありませんか?
今回は歯医者さんで教えてもらった、磨き残しがなくなる究極の歯ブラシをご紹介します。

STEP1 1.えっ、虫歯!?

毎日歯磨きには時間をかけ、しっかり磨けている自信があった私。
なのに昨年、歯科検診で歯医者さんに診てもらったところ、一番奥の歯が磨き残しがあり、そこが虫歯になりかけているという、とてもショッキングな出来事がありました。
毎回10~15分も時間をかけ、ブラッシングの順番も決めてあんなに丁寧に磨いていたのになぜ??こんなに磨いてダメなら一体どうすればいいんだろう?

STEP2 2.どんなに丁寧に磨いても

そこで、一生懸命磨いてきたのになぜ虫歯ができてしまったのか先生や歯科衛生士さんに聞いてみたところ、普通の歯ブラシは面がフラットになっていて歯の形状に合いにくいため、どうしても磨き残しができてしまう。特に奥歯の一番奥は歯ブラシが入りにくく、きちんと磨けないためにそこに汚れがたまり、そのまま虫歯になってしまいやすいとのこと。
ならば、一体どうすればその磨き残しが防げるのか?
歯科衛生士さんがとてもよいことを教えてくれました。

STEP3 3.これぞ究極の歯ブラシ!!

「こんな歯ブラシを使ったことがありますか?」
そういって見せてくれたのが上の写真右の、グリーンの先っぽが鉛筆の芯みたいにとんがっている、なんとも不思議な形の歯ブラシでした。

なんでも普通の歯ブラシで歯を磨いた後に使用するとのことで、このとんがっている小さなブラシが、歯磨きで磨き残した歯と歯の隙間や、奥歯の一番奥の歯と歯茎の間までしっかり届いて残っている汚れを掻き出すので、磨いた後に歯のザラザラ感がなく、本当に気持ちよく磨けるとのこと。

1本300円程度、歯科でしか売られておらず、そこの歯科衛生士さんたちも歯磨きの後には必ず使っているとのことだったので、早速私も買って使ってみると・・・まあ、その気持ちのいいこと!!
歯磨きの後、舌で歯を触ってみるとかならずザラザラしたところがあったのが、先のとんがった歯ブラシで仕上げ磨きしたところ、どこを見てもツルツルピカピカ、本当に気持ちのよい歯に磨きあがりました。

STEP4 4.これからの歯磨きは二刀流で

それ以来、私の歯磨きは普通の歯ブラシであらかた磨き、最後の仕上げに歯医者さんで買った先のとんがった歯ブラシで磨いていつもピカピカ、歯科検診ではいつも「スミズミまでとてもきれいに磨けています」と言われるようになりました。

皆さんもこれからは普通の歯ブラシとこのような仕上げ用の歯ブラシを使い、いつまでも健康な歯を保ってくださいね。

まとめ

この歯ブラシは基本、歯医者さんにしか置かれていないとのことでしたが、その歯科衛生士さんの情報では、東急ハンズでも売られていたとのこと、もし行かれる機会がありましたら、探してみてはいかがですか?

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