更新日: 2011-01-15 13:25:48

子どもと触れ合わせてはいけない犬の状態の見分け方

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by Soggydan

犬がどうしても子どもを苦手とする場合はもちろん、
子どもの存在や行動を犬が苦にしなくなった場合でも、
犬の状況によっては、
子どもと触れ合わせることを避けた方が
いいこともあります。

STEP1 【触れ合わせてはいけない状態】

1.食べている時
犬はとっさにフードやおやつを守ろうとして
攻撃的な態度にでることもあるので、
食事時に触れ合わせるのは避けた方が良いでしょう。

2.口に物が入っている時
ガムやおもちゃなどを加えている時は、食事中の時と同様、
くわえているものを守ろうとして手を噛んだりする可能性が
ありますので、避けましょう。

3.集中している時
遊びや運動に集中している時も注意しましょう。
子どもがちょっかいを出すことで邪魔されたと認識し、
攻撃的な態度に出ることがあります。

4.寝ている時
睡眠を邪魔されると犬はびっくりして攻撃的になることがあります。
触るのはもちろん、耳元でうるさい声を出すことも避けましょう。

5.静かにしてほしそうにしている時
寝る前や、運動後のクールダウン中などは、
犬もそっとしておいて欲しいものです。
ちょっかいを出すのはやめておきましょう。

STEP2 【ポイント】

子どもと仲良くできないからといって悪い犬ということはありません。
無理に触らせて事故が起こった場合は、両者傷つくことになってしまいます。

大切なのは、子どもやその親が嫌な思いをしたり、
犬を嫌いになってしまわないように上手な断り方をすることです。

何度か会っているうちに、犬の方が心を開き、本当に触れ合えるように
なることもあります。

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lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。