更新日: 2011-01-15 12:28:04

愛犬の食生活 お肉の与え方

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by anko.gaku_ula

愛犬のかわいいしぐさに惑わされて
毎度、お肉をもりだくさん、時にはお肉だけ・・・
なんてことになっていませんか?

お肉だけでは、ビタミン類が補給できず
栄養が偏ってしまいます。

お肉をあげる際の注意点をご紹介します。


STEP1 【大好きなお肉を安全に、おいしく与えるためのルール】

1.お肉の種類

牛、豚、鶏、馬、ラムなどの他、
砂肝、白ホルモン、レバー、ハツ、タンなどのホルモン系も大丈夫です。
もちろん、お肉を購入する際は、新鮮なものであることは必須です。

STEP2 2.お肉の調理方法

お肉は生で与えていいと思っている飼い主さんが意外に多いかもしれません。
お肉には、生で与えてよいものとそうではないものがあります。

豚肉や鶏肉は、大腸菌やサルモネラ菌に汚染されている場合もあるので、
生で与えないようにしましょう。
また、ラム肉は輸入されている可能性が高いので、
鮮度がわかりませんので、こちらも生は避けましょう。

生でも大丈夫なのは牛と馬のみと覚えておきましょう。
もちろん、生で与える場合はさしみで食べられるような鮮度の高いものに
限定することが大切です。

加熱して与える場合は、ゆでる、蒸す、焼くなどしてお肉の表面が殺菌
できる程度がベストです。
油いためや揚げものとして与えるのはカロリーが過剰になってしまうので
避けましょう。
当然ですが、たれや調味料は加えないようにしましょう。

まとめ

通常の食事は、ドッグフードがおすすめです。
各メーカーそれぞれ成分配合が異なりますので、
数メーカーのドッグフードをローテーションであげると
栄養の偏りが減るのでお勧めです。

食事量は運動量によって変わりますが、
普段ドッグフードにお肉をトッピングの場合は、
ドッグフード8割、細かくしたお肉2割をよく混ぜて与えると良いようです。

手作りの場合は、栄養が偏りやすいので、
細かく刻んで茹でた数種類の野菜や炭水化物などをバランスよく
消化吸収しやすいように工夫して与えることが大切です。

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lovelyshiba

得意ジャンルは、美容、健康、料理、ペットなど・・・です。