更新日: 2011-08-16 14:52:58

ホールトーンスケールの使い方

著者: いなみわけ

編集者: OKWAVE Guideスタッフ

閲覧数: 1941

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はじめに

Photo by いなみわけ

ロックでもジャズでも、ソロをすることがありますね。そんなときに、ホールトーンスケールを使ってみましょう。

STEP1 ①ホールトーンスケールとは

ホールトーンスケールは、全音音階とも言われ、
全音のみで構成される音階です。
ドから始めるとすれば、ド、レ、ミ、♯ファ、♯ソ、♯ラとなります。
どの音からでも、長二度ずつの間隔にしていけば、
ホールトーンスケールができます。

一番最初に使用したのは、ドビュッシーだとされています。
その後、様々な音楽に応用されました。

STEP2 ②ドミナントコードで使用する

使用して合うところの一つに、ドミナントセブンスコードがあります。
簡単に言えば、Ⅱ-Ⅴ-ⅠのⅤです。

ここは緊張感が高まるところなので、
アウトのスケールを弾くことが多いですが、
ホールトーンスケールもアウト感を出すことができるので、
合います。

STEP3 ③オーギュメントセブンス

Caug7などと書かれる書かれるオーギュメントセブンスコードですが、
これにもホールトーンスケールが合います。

オーギュメントセブンスコードの構成音は
ドから始めれば、ド、ミ、♯ソ、♭シ=♯ラとなり、
ホールトーンスケールの構成音と重なります。
よって、両者は違和感無く合います。

まとめ

実際に試してみて、そのコードに合うかどうかを試してみましょう。

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いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。