更新日: 2011-01-15 08:16:18

愛犬とのお散歩マナーと散歩バッグの選び方

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by monoooki

毎日欠かせないのが愛犬とのお散歩です。

これだけは必ず守りたいというのは排泄物の処理のマナーです。
飼い主として当然のマナーが意外と守られていなかったりするので
くれぐれも気をつけましょう。

STEP1 【排泄物は健康のバロメーターです、必ず持ち帰りましょう】

自分の犬の排泄物は、必ず持って帰るのは飼い主として最低限のルールです。
他人に迷惑がかかることもありますが、愛犬の排泄物の状態を
チェックするために大切なことです。

また、犬がおしっこをした場所もそのままにしておくのではなく、
水をかけておくという配慮も必要です。
門の前などに犬がいつもおしっこをしていると、嫌なものです。

周りの人たちに迷惑をかけない、そして
犬と人の安全にも注意をして散歩を楽しみましょう。

STEP2 【散歩時の持ち物】

1.排泄袋
2.水(飲み水とおしっこをした場所を流すため)
3.トイレシーツ(タイルなど吸収しない場所での排泄に)
4.携帯電話(もしもの時に動物病院の電話番号を登録しておきましょう)
5.おやつ(必要に応じて)

STEP3 【散歩バッグについて】

散歩中はできる限り、両手をあけておきましょう。
散歩バッグには種類がいくつかあります。
デザインや気に入ったものを選べば、散歩がより楽しくなりますね。

1.ウエストポーチタイプ
両手が使えるので一番便利です。
必要なものを入れたバッグを腰の部分でとめておけるので、
手に持つ必要もなく、散歩中に両手が使え便利です。

2.ショルダータイプ
ショルダータイプも両手は使えますが、
バッグが犬に当たる可能性があるので注意しましょう。
バッグは背中に回しておくなどの配慮が必要です。

3.手持ちタイプ
普段から手で持つのに慣れている人ならよいですが、
いざという場合に愛犬を抱っこしたりするのに
散歩バッグを持っていると邪魔になることもあります。

新しく新調する予定がある方は、ウエストポーチタイプがおすすめです。

まとめ

【お散歩の疑問】

自転車での併走は?
公道で行うのは、法律上道路交通法違反になるので、行う場所に注意しましょう。
また関節に問題がないか事前にチェックしておくことも大切です。
伴走中も必ず犬の様子を見ながら行いましょう。

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