更新日: 2011-01-14 23:07:59

有害な植物から愛犬を守る方法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by h_okumura

 
愛犬を庭に離していると、
必死に穴をほっていたり・・・
きれいに咲いている花を味見?!していたり・・・
など。

植物には、人間には何の問題がないものも
犬にとっては有害なものが意外に多いものです。

STEP1 【おすすめの植物】

1.落葉樹
大きな気を植えるなら、夏は日差しを遮り、冬は日当たりをよくしれくれる
落葉樹はお勧めです。

2.タイム
香りがよく、犬のにおいも防ぎます。
踏まれても丈夫なので犬が良く通る所に植えても大丈夫です。

3.カモミール
犬用シャンプーの素材などにも使われているハーブです。
ダニやノミを寄せ付けない効果があります。

STEP2 【有害な植物】

特に子犬は何でも口にしたがるので、くれぐれも注意が必要です。

1.エゴノキ
果皮が有毒です。
食べると胃がただれたり、溶血作用があるため、
今、庭にある場合は、身が落ちたらすぐに拾うようにしましょう。

2.ナンテン
庭木として親しまれているナンテンですが、犬が実を食べると
神経麻痺を起す可能性があり危険です。
放し飼いにしている場合は注意しましょう。

3.アイビー
葉や果実に毒性があります。
口が渇く、よだれが出すぎたり、皮膚への刺激が高いといわれています。

4.トマト
葉や茎は犬にとって有毒です。
皮膚がかぶれることもあるので、もし触ったら
水で洗い流してあげましょう。

まとめ

【庭造りのための床材選びのポイント】

1.ウッドデッキは、木のぬくもりがあり夏場はコンクリートほど熱くならないので
  お勧めです。
  ただし、傷がつきやすいため、定期的なメンテナンスが必要です。

2.コンクリートは、日陰とセットにすれば涼しいですが、直射日光はかなり
  熱くなるため注意が必要です。

3.芝は、炎天下でも熱くならないので過ごしやすいが、
  犬のおしっこで芝が枯れてしまいます。
  また、芝刈りのメンテナンスが必要です。

4.川砂利は、保水しないのでニオイがつかず、犬の足も汚れませんが、
  相当な量を敷き詰めないと、間から雑草が生えてきがちです。

5.山砂は、足についても土に比べ簡単に落ち、排水も良い方です。
  砂場にあるような川砂を選んでしまうと足場が安定しないので、
  注意しましょう。

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