更新日: 2011-01-10 12:29:47

使ったことの無いアンプを上手く使う方法

著者: いなみわけ

編集者: いなみわけ

閲覧数: 248

Okgn btn gudie info favorite

0

はじめに

Photo by いなみわけ

スタジオに入ると、そこに置かれているアンプを使用することも多いですね。使ったことの無いアンプにはなかなか慣れないものですが、うまく使う方法を以下にご紹介します。

STEP1 ①まずはフラットで

使ったことの無いアンプだと、
いろいろセッティングをいじってみたくなりますが、
まずはなにもいじらず、ゲインとボリュームのみを調整してみましょう。

それで何も問題がなければ、それ以上いじる必要はありません。
アンプにはそれぞれクセがありますから、
フラットの状態にしてそのクセをつかむ必要があります。

STEP2 ②無駄な音域をカットする

次に、無駄な音域をカットしていきましょう。

特に低音などは無駄にまわってしまうことがありますので、
そういった場合はカットし、落ち着いた音にしましょう。

また高域が多すぎると、
カリカリして耳障りな音になることがありますので、
そうした場合も1k以上の中高音を調整しましょう。

STEP3 ③普段使用しているアンプの音に近づける

①②をすれば、およそ他のメンバー向けの音としては十分です。
後は、自分のこだわり・やりやすさの問題です。

時間があるのであれば、
イコライザーをさらにいじって、
普段自分が使用しているアンプの音に近づけてみましょう。

これは場合によるので一概にはいえませんが、
自分の普段の音をイメージし、それに近づけるように調整すれば、
よくなっていきます。

まとめ

時間が無いのであれば、調整は少なめにしておきましょう。

このガイドは役に立ちましたか?ガイドの著者にお礼を伝えよう!

Okgn btn gudie info thunks b

72

当ガイドは作成日時点での情報です。ガイド内容の実施はご自身の責任の元、ご利用いただきますようお願いいたします。

このガイドを通報する

著者名:
いなみわけ

趣味で、楽器の演奏をします。また、色々な所に電車で出かけるのも好きです。よろしくお願いします。