更新日: 2011-01-14 23:08:30

愛犬を抱っこ好きに変える方法

著者: lovelyshiba

編集者: lovelyshiba

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はじめに

Photo by anko.gaku_ula

もし、愛犬が抱っこをあまり好きではないなぁ・・・
抱っこしようとしたら逃げられてしまった・・・など。

コミュニケーションの手段として、
また、けがや病気をして歩けない時などに欠かせないのが、抱っこです。

愛犬を抱っこ好きにしてしまいましょう。

STEP1 【家で抱っこが必要な時】

家庭内で抱っこが必要なのは、主にケアの時です。
抱っこできればお風呂もスムーズだし、
介護やけがの時も行動をサポートしてあげられます。

1.爪切りや歯磨きなどのお手入れで
2.老犬になった時(階段などの上り降りなどで)
3.けがをしている時

STEP2 【外で抱っこが必要な時】

通常、外で抱っこをする場合、診察台や車などの高いところに上げる、
足を拭く、集合住宅のルールに基づいて・・・など
必要に迫られて行うことが多いものです。

1.動物病院の診察台にのせる時
2.車に乗せる時
3.散歩の後、足を拭きたい時

STEP3 【抱っこ好きに変える方法】

1.触る
2.撫でる
3.おなかを撫でる
4.持ち上げるそして、おやつをあげ、すぐ下ろす
を繰り返しましょう。

第1ステップ:
手を伸ばして逃げるなら、不信感を取り払うところからスタートしましょう。
                            
第2ステップ:
撫でることを目標にしましょう。

第3ステップ:
飼い主は犬の横で立ち膝をし
犬の下から手を入れて、お腹を撫でましょう。
足は床についた状態でOKです。

第4ステップ:
小脇で犬の体を固定し、
「一気に持ち上げ、おやつをあげ、すぐ下ろす」
この時、足をしっかり固定しましょう。
   
※繰り返すことで抱っこを学習させましょう。

まとめ

【抱き方や下ろし方のコツ】

不安定な持ち方は、抱っこ嫌いになる可能性がありますので、
前足、お尻、体をしっかり安定させて抱っこしましょう。

下ろす時も飼い主が姿勢を低くし、
犬の後ろ足、前足が床にきちんとついたのを確認してから手を離すことが大切です。

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lovelyshiba

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