更新日: 2011-07-28 21:01:04

捻挫した時の応急処置法

著者: shiro-chang

編集者: kumapis

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はじめに

Photo by 池田隆一

スポーツをしていて捻挫や骨折・打撲することもあれば、階段から足を踏み外して捻挫したり、生活の中で起こってしまう場合もあります。そんな時の正しい処置法を紹介します。

STEP1 そもそも捻挫とはどんな状態のことを言うか知っていますか?

必要な運動範囲以上の動きをして負担がかかった時に、その部分の関節を構成する「関節包」「靭帯」「滑膜」がねじれてしまい、部分的に切れる状態が「捻挫」です。

症状としては、患部が『腫れる』「患部を押すと痛い』『ねじった方向へひねったら、痛みがさらに強くなる』の3つが感じられます。
でも、ケガをして2〜3日たっても腫れがひかない、体重をかけると強い痛みが起こる、という症状がある場合は骨折の可能性があるので注意です。

STEP2

捻挫した時の他に、打撲・骨折をした時も同じですが、手足をひねる・ぶつけるなどした時に、打撲なのか、ねんざか骨折なのかを見分けるのは素人ではやっぱり難しいですよね。
痛みや腫れが少なくても、いざX線撮影をすると、骨にひびが入っていた...ということもあります。
どんな時でも、「曲げない」「動かさない」「副き木を当てる」という3つの応急処置をしてから病院へ行くことです。
その他に、捻挫や打撲の応急処置として有名なのが「RICE(ライス)療法」です。検索をかけると必ず情報が載ってますよ。

STEP3

ステップ2の次によくするのは、「冷やす」ということだと思います。「3日冷やして4日目から温めると良い」という言葉があるぐらいです。

何故冷やすのか?それはもちろん、患部が腫れ上がってくるのを抑えるためです。腫れのピークは3日目ぐらいと言われています。なので、3日目までは患部を冷やし、腫れが治まってくる4日目から患部を暖めて血管を広げ、血液量を増やすようにします。

STEP4

捻挫を起こした部分は、完全に治さないと靭帯が伸びたままの状態が続いて、サポートする力が弱くなってくるそうです。ちゃんと治さないと何度も捻挫を繰り返すことになり、クセになるそうです。運動不足ほど怖いものはありませんね。
普段からトレーニングしたり、ストレッチをして運動しておくことが予防にも繋がりますよ。

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